不器用な私たちの逃秘行 -3ページ目

不器用な私たちの逃秘行

あや*かほの日常と脳内暴露!

最近、色々なことを考えて寝れない日々が続いている。
同考えても一人じゃ(一人じゃなくても)到底答えにたどりつけそうにない事を考える。
今気になっているのは、人の視覚だ。
よく、「目に見えないものは信じない」って聞くけど、私は目に見えるものすら怪しく思う。
他人と私が本当に同じように、同じ色で見ているのかわからない。
私にとっての青が他の人には赤く見えてるかもしれない。
でも、「青」という単語は通じる。
生まれてから青だと思えば「青」だし、逆に赤を「青」と昔から見ているなら、「青」という言葉は共通になる。
視覚は怪しい。
本当に信じていいものなのかな。
目に見えることも、目に見えないものも私には疑わしい。
それならば、一体何が真実なのかな。


とか考えてます。
寝れないの当たり前だよねw
22さいになりました。

21歳はいろいろありました。
考える間もなくすごーーーーーーーく忙しかった一年だったけど、あらたな自分を見つけられる実のある年でした。

22歳もがんばるぞ~ヽ(^o^)丿
他人に素の自分を見せられなかったわたしは、もちろん友達に恋の相談などできなかった。わたしのことをよく理解してくれている子のひとりで、地元の友達の A子は、よくつるんでいて仲が良かったが、もちろん彼女にも私の恋の話など深くしたことがなかった。自分がそういうことで一喜一憂する姿をさらけだすのは 恥ずかしかったし、仲がいいからこそ照れくさかった。

しかし、わたしが一年以上付き合った人と別れたとき、久しぶりに会ったA子は、普段のふざけたノリではなく、真剣に話を聞いてくれた。結局フラれてしまったが、最後まで応援してくれ、励ましてくれた。
わたしは今までの人生で、人前であんなに泣いたのは初めてというくらい、深夜のカラオケボックスでぼろぼろ泣いた。
いままで自分から心を開かなかったのに、必死で隠してきたつもりなのに、A子はわたしの弱いところも全部わかってくれていたのだと思う。


そしてつい先日、将来の相談をしているときに、自分でも信じられないが、わたしはまた彼女の前で泣いてしまった。本当にかっこわるいとこばっか見られていて、思い出すとまた恥ずかしい。
でもそのとき彼女は言ってくれた。
「あんたは素直じゃないし、強がりだから絶対あたしの前じゃ泣かないと思ってた。
でもあんたが元彼と別れたとき、なりふりかまわず号泣してたのみて、『ああ、こいつとはもう腹割って話せるな』って確信したよ。だからもっといろいろ話してくれていいんだよ。」


すごくうれしかった。いままでこんなに親身になって考えてくれて頼りになる友達がいただろうか?
いや、いたかもしれないがそれを確信できた友達がいなかった。はじめて自信をもって「親友」と呼べる。わたしはこれからもずっと彼女に感謝し続けると思う。

ともあれ、わたしは素直にならないといけないと思った。
自分が相手を信頼して心を開いていかないと、相手からも心から理解されない。
そして、いまいる友達を大切にしていこうと思う。