夜、帰り道を家族3人でチャリ押しながら歩いていると

ルハン「(名前)だよね?」

と声が聞こえた気がする。

けれど、スルー。

なぜなら、ルハンはもうすぐ私の前からいなくなる人だから。
どこかへ行っちゃうのが寂しくて、無視してしまった。


しかし

ルハン「(名前)のお母さんですよね?」

と後ろを歩いていた母が声をかけられる。

バレバレw

なので振り返ると、ルハンが隣にきた。


「ルゥ、いつから行くの?」

あぁ、ルハンよ今日も見目麗しい。。。

ブルーのセーターがすごく似合ってる


じゃなくって 汗

ルハン「明後日」

「…ルゥじゃあもう戻ってこないんでしょ?」

ルハン「ううん、推薦枠だけ取って帰ってくるよ、(地元名)に」

え!?そうなの!

ルハン「俺(地元名)住むけど、(名前)は?」

「私も(地元名)だけど」

ルハン「なんだ一緒じゃん。じゃあね。」



と言って帰って行った。


安心とドキドキが止まらない。

これは恋なのか?


「ルゥ超カッコいいよね?やばくない?」

隣にいる妹をバシバシ叩いて悶える。



あんな知り合いいたっけ、ってくらい現実離れした彼。

ルゥとか呼んじゃってるし、自分。

いったいどこで知り合ったんだっけ?

ま、いいか、いてくれるなら。



おわり。



昨日みた福士くんのドラマと
ルハンがいなくなる悲しみが混ざった夢でした。


ルゥ、行かないでって不安をすごく感じたのを覚えてる。



ちゃんちゃん!



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