外泊許可の下りた私は、昼前に無事に一時帰宅しました。

愛猫がそばを離れないのーッ!!

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知らない人間しかいない場所にずっといると多少なりともストレスは溜まるものなのか、聞かれもしないのに施設内の人間関係のいざこざにおける不満をクドクドと語り続けるひとが居て、面倒くさいな、といつも思っていたのだけれど、久しぶりに顔を合わせた同居人たちに気付かない間にそういった文句を口走っている自分に気付いて、ちょっと反省したりしました。



そもそも、他人を期待して不平不満を言うような奴等は俺にさわるな。という基本が自分の中にあるとは思っていたのだけれども、そういった考えに及ぶことになっていたのは、私がずっと他人に関わらない生き方をしてきた故の結果なのかな、とか思ったのです。他人に合わせることが苦手、というのを口実にして周りの人間を寄せ付けないようにして来たのは、少なくとも自分にとってマイナスの方向にチカラが働くのかも知れないな、と思いましたよ、少し。施設内の団体生活はかなり鬱陶しいな、と思うことが多いし、許される範囲のギリギリ限界まで他人と交流することを避けて生活していますけど、それは多分よろしくないのだろうな、とはちょっとは思ったりすることもあるのです、許容範囲を広げることを学んで来なかったことは、結局は自己責任だし、それこそ誰かのせいではないのですから。
と、言っても急に生き方を変えることも出来ません。いきなり明日から友好的に他人と関われと言われても無理です。普通に暮らしていたら気づかなかったことに気付いたということは、良かったのだとは思う。それでも人生においては無駄以外の何物でもないのは重々承知ですけど。恐らく更生施設の在り方とか目的っつうのは、依存からの回復プログラムと同時にそういった生き方の見直しが出来るようにすることも目標にあるのだろうと思います。ということは、正に私はそれにまんまと乗っかってしまった訳ですか?ちょっと悔しい。

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今更だけど忘れてた、オリンピックすっごいけど、イチローで泣いたのよ私は。

では、然らばなり。