「傷口に塩」って? | 平々凡々 ◆看板屋のひとり言◆
悪いことの上に、さらに災難や悪いことが重なることのたとえとして

『傷口に塩を塗る』と申しますが…



口が卑しい私、口内を噛んで炎症を患ってしまった。

醤油やしょっぱいものが沁みて難儀していた。


昨夜、旬のハモの天婦羅を頂くのに、

愛用の天然塩をつけて食したところ

『まったく沁みない。』

試しに一つまみ傷口に塗りこんでみたが

“全然大丈夫”

それどころか、今朝起きると症状がかなり緩和してきている!!


海水に何も足さず、水分のみを引いた

成分未調整の天然塩はやっぱりすごい。




よくよく考えてみたら、釣りの際に切り傷、擦り傷はつきもの

でも海水が“沁みる”と感じたことはないし、回復が早い様にも思う。



人間が本来持つ治癒力に“塩”は重要だと改めて実感!!