昨日の神戸新聞夕刊にこんな随想が掲載されていました。
(小さな字で読み辛くてスミマセン)
私も以前から懸念していた事柄である。
と言うのも、以前こんな記事を読んだからです。
それは、
ある川が周辺住民の努力の甲斐あって、蛍が棲む川に復活した。
それで、もっと綺麗にして蛍を増やそうと、官民一体になり整備したところ
生活排水の流入が無くなり、川が綺麗になりすぎて
蛍の幼虫の餌である“カワニナ”が棲める環境で無くなり
蛍もいなくなった…
蛍・カワニナは里に棲む生物で
適度な量の栄養素が流入する環境でないと、生息できない。
この程度の知識は専門家でなくても、チョッと考えれば分かりそうなものだが
川が綺麗になり、蛍が帰ってきたことに有頂天になり
本筋を見失った結果なのでしょう。
『 同様の事が海でも起こりうるのではないか?』と
これを読んだ時から、心配するようになりました。
何れにせよ、
生態系の微妙なバランス
難しすぎ!
