昨日はとりあえず“チヌトップ”と思い、第1ポイントへドライブ。のんびりと♪
どうせ本番は夕まづめ、真昼間は暑いだけやし…
ポイント到着。
『あ~ぁ!やっぱり』
台風9号のうねりを懸念していたが、予想以上に太いうねりが…
私達がチヌをトップで狙うポイントは超シャロー場
少しの波でも底までかき回され、釣りにならず。
車へ戻る途中、船外機付きゴムボートで青物をジグで狙う人が休憩していた。
話を聞いてみると、沖にはベイトが居てツバスのナブラが有ると言う。
私のポイント選びは間違いでは無かった。
波裏の第2ポイントへ向け、のんびりとハンドルを握る。
車を降りポイトまでビーチを歩く。滝の様に流れ出る汗
『これでは釣りに成らんな。』と砂利浜を歩く足取りは重い。
ところがポイント到着と同時に風が出てきた。
日差しは強いが風のおかげで、心地よく釣が出来る。
ありがたや!!
しかし、投げても投げても無反応。で、ミノーにルアーチェンジ
すると『ゴン!ガツガツ!』『ジャ~ッ』で『ふっ!』
その1回きりでこのポイントも見切る。
第3ポイントで夕まづめを向える。
このポイントも全く気配を感じられない。
それどころか、何の生命反応も無い。
『終わったな』
ということで、エリアを大きく移動
得意のポイントへ、イカ様の様子を伺いに行くことに。
道中の点々とあるポイントに結構な数の釣り人
“秋イカ開幕”
ポイント到着。
しめしめ、誰も居ません。
1投目、回収間際に『コン!グイ~ン』でこいつ
『今年は成長早いヤン』このサイズならと、キープさせて頂きました。
さっきの感じで際に着いていると判断し、際狙い。
でも続かないので、遠投。
するとフォールから『クイン!ギュウ~』で2杯目
広範囲に点在してる感じなので10mほど潮下に移動
で3杯目
『調子エエヤン!なんぼ程釣れるんや』と思っていると
漁船が目の前に網を入れ、おまけに海面をライトで照らし、
船べりを叩いて追い込み漁が始まった。
とたんにアタリが止まる。
漁が終わるのをやり過ごし、再開。
でも釣れてくるのはタコばかり…
そうこうするうち満潮の潮止まり。
次回に胸を膨らませ、納竿。
結局チヌにはふられたが、イカ様の成長ぶりが確認でき、それなりの収穫があった。
満足!


