私は、デブ・ブス・ハゲの三重苦女、水圧と申します。

現在終活中、やりたいことリストを作成し、誠意実行中です。

 

継続している「やりたいこと」はありますが、とりあえず達成したものからちょこちょこと記していきたい。

 

今回は、少し前ですが、推しが芸能活動を辞したため、一つ目達成の記録です。

暗めのお話になります。

 

 

 

私には、三次元の推しがいました。

推しに迷惑が掛からないよう、名前・活動終了日の明記は控えさせていただきます。

かれこれ小学生高学年からのお付き合いでしたので、十数年です。

ずっと一人を推し続けてまいりました。

 

もともと二次元オタク気質だった私に突如として現れた王子様でした。

見知らぬ三次元の沼にどっっっっっぷりずぶずぶのめり込んでいきました。

 

当時から三重苦女なのははっきり自覚し、人生を諦めていた私の唯一といっていいほどの

生きる理由でした。

 

 

推しがいたことでよかったと思うことをまとめてみました。

・楽しみが絶えずやってくる(グッズ、テレビ番組、SNS等)

・顔写真を見るだけで笑顔になる(笑うことはまじで精神衛生上よろしかった)

・心が躍る感覚を何度も味わえる

・交友関係が広がる

・知識が増える(テレビ等)

 

思い浮かぶだけでこれだけ。。幸せいっぱいです。

 

 

もう死にたい、無理。と涙を流す日も、テレビやネットの世界には

笑顔できらきらとこちらに夢を与えてくれる推しがいました。

 

好き、好き、彼を応援する人生がいい。

私の現実はこんなんだけど、推しがいる世界は夢とか希望とか、

素敵なきらめく世界が広がっていて、

それだけで幸福感を味わえる。

私の毎日はこんな感じでした。

 

よくここまで生きてきたな私。と前回言っていた気がするけど、99%推しのおかげだと思います。

 

 

 

依存に依存しきった私が、推しの活動終了を聞いて絶望するのも早かったのですが。

「終わった。」

 

 もし推しがいなくなったら心がぽっかり空くのか?
  もし推しがいなくなったらどうやって生きていったら?

   もう大好きな顔も、踊る姿も、笑顔も、何もかも見れないのか?

    何を楽しみに生きていけばいいのか、何のためにこれからを生きたらいいんだろう?

 

そうだ、彼氏を作ろう、穴埋めしよう、

ほかに依存したい、何か楽しいものがほしい、

心を癒してくれるものをつくらないといけない、

 

出会い系のアプリを入れて、男の人と会いました。

素敵な人とであいました。付き合ってほしいといわれました。

わたしはそこで、自分がウィッグをつけている脱毛症の女だと言えませんでした。

こんな遺伝子を残せないのに、私は何をやっているんだと気づき、連絡を絶ちました。

 

新たな推しを探そうと、テレビをつけても、何のときめきも、楽しみもありません。

 

やったな?やったな?生きる意味を失ったぞ。

何年も一人だけ推して、現実を見なかった罰が当たったようでした。

 

 

 

 

しかし、しかしです。

 

推しを失って、

推しがいるころから死にたがっていた私は、

必死に、生きようとしたのです。

私自身人生に楽しみを見出すことを諦めてなかったんだなと気づきました。

推し、まじで、ありがとう。

 

これからも頑張っていきたい。

 

1.推しを最後まで応援する(1/30)

 

達成です。これが一つ目で、始まりです。

とにかく1年がんばるどん。

 

 

 

大好きな推しへ

笑顔と幸せをたくさんいただきました。

私を救ってくれてありがとうございました。

これから先のあなた自身の幸せを祈っています!