今回は、文字ばかりです。

 

ここのところ、月曜日にNHKで放送している「古見さんは、コミュ症です。」を欠かさず見ています。内容はもちろん、登場人物の名前が、ハイスクール奇面組のような設定になっていて面白いです。あと数回で終わりなのが残念です。アニメでも放送が始まるようですが、自分の住む地域では放送されないようで、これまた残念です。

 

このドラマを見ていると、しゃべるだけがコミュニケーションじゃないと思えたり、「○○さん、こんな気持ちなのかも」と、日常の子どもたちの言動の意味を考えるきっかけになったり。

 

ドラマや映画、本などを100%信用するのは危険だと思いますが、それらに触れることで、自分の考え方や物事のとらえ方を、柔らかく、幅広くしてしてくれるツールになっていると思っています。

 

* 500ページの夢の束(映画)

* 志乃ちゃんは自分の名前が言えない(マンガ・映画)

* パーフェクトレボリューション(映画)

* ヨシタケシンスケさんの絵本

* 37セカンズ(ドラマ・映画)

* 英国王のスピーチ(映画)

 

これらは、これまで面白いなとか、考えさせられた映画などです。他にもいろいろな作品があったとは思いますが、パッと思い出したものです。仕事が終わると毎日疲れているわけですが、コーヒーでも飲みながら、また見てみたいなと思う今日この頃です。