今後、企業を考えていくなかで、
週末だけ試しにいろいろやってみるのもいいかなと考えてます。
とりあえず、しばらくは仕事と結婚式の準備で忙しくて難しいですが、
年末か年明けぐらいから、
できそうなことを休日にでもやってみたいと思います。
設ける必要はないですが、
大きく赤字を出すわけにはいかないので、
できることは限られてくるとは思いますが、
できることからやってみて、
経験やデータを得ていきたいと思います。
ここ数日鼻血が出ます。
一日に何度も。それもどばどば。
なんなんでしょうか?
血が出すぎてふらふらです。
仕事で精神状態がすさんでくると、
体に異常がでるのでしょうか?
まぁそんなことはないと思いますが。
29歳まだまだ体的には多少の無理はきくと思います。
でも心が折れそうな時はあります。
とりあえず、
今、ここが正念場と思って頑張りたいと思います。
昨日に引き続きです。
僕の仕事は言い訳をすることなのか?
と思うくらい、言い訳に終始している次第です。
自分の責任の部分だけならしかたないのですが、
人員が入れないためのスケジュール的問題とか
会社としてはっきり実情を伝えるべきだと思うのですが、
なんとかごまかそうとするので、
結局窓口になる僕が言い訳三昧になるわけです。
もっとゲーム作りに集中したいです。
プレイヤーの方を向いてゲームを作りたいす。
さて特化することについて書いてきたわけですが、
今回は起業する時のことを考えてみたいと思います。
起業する時ほどこの特 化することが最大の焦点だと思っています。
資金力も経験もないのであれば、
あれもこれもと手を伸ばしても失敗するのが目に見えています。
となると起業する段階でできることの中で
何に目を向けるか?
その職種に中でも一つの狭い分野だけに絞って
それだけは他に負けないを目指すとか、
広域で勝負はできないけど、
ごく限られた地域では1番を目指すとか。
その業種、地域、客層にあった特化を考えて、
何かで1番を目指すべきかなと。
なにもいきなりメジャーな日本一になろうとかではなく、
ローカルな地域1番やマイナーな1番を目指して。
まずはそこから始めるべきなのかなとなんとなく考えています。
はたしてうちの会社はどうなのか?
正直中途半端と思います。
規模的にはそんなに小さくはないものの、
自社オリジナルでたいしたものはなく、
ほとんどはクライアントあっての仕事。
その中でも得意で特化したジャンルはあるものの、
クライアントの手前、
他でそのジャンルを作るのは厳しいかなと。
でもここで特化してることが最大の生命線にもなってるようです。
しかし、経営側からここに力を入れようと言う意思が感じられない。
結局は時間とお金をそこにかけることで、
特化していっく必要があるので、
上の方の判断になってきます。
こちら側からできることと言えば、提案ですかね。
みんなで意見をまとめて、
こういう経営方針でどうでしょう?と
企画書でも作ってプレゼンでもした方がいいのかも?
そっちの方向で考えてみるべきかな?
さて昨日記事とよく似たタイトルですね。
昨日書いた特化することどはどういうことなのか?
もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。
お仕事や商売をするには、
どうしても競合相手がいるわけで、
総合力で最初から勝負しようとしても、
お金と経験がある相手に対して
勝負にならないよなぁと思うわけです。
限られたお金、限られた時間をどこにつぎ込むか?
どこかに集中してつぎ込んで、
そこで勝負しないと、太刀打ちできないよなぁと。
ただ単に何かに特化した方がいいと言う訳じゃなく、
どこに限りある力を使うかということなのかな?と思うわけです。
弱者が何かで勝負をしようとするとき、
何か一点に特化する必要があるなぁと最近考えています。
たとえば、今から何かで起業しようとした場合、
すでに既存のライバル業者と競争しようと思ったら、
はじめから経験や、資金力などで差がついてしまってるわけです。
では何か一点に特化して勝負しなければ、
勝ち目はないかなと思うわけです。
一点特化して勝負できそうな分野を探していくべきかなぁ・・・
以前「どっちを向いているのか?
」と言う記事で
仕事をしているとき、
本当にユーザーのことを考えることができているのか?
について書きました。
それについて距離と見ている方向について最近考えていました。
僕は良くも悪くも相手の気持ちを考えすぎる面を持っていると
自分で思っています。(ときどき的外れですが(笑)
でも相手といってもいろんな相手がいるわけで、
相手によって望むものは違っていて、
全員が納得できる形にするのは非常に難しいわけで。
そんな時、どうしても距離の近い相手の気持ちを
優先してしまいがちだと思います。
本当はゲームを作成しているのだから、
ユーザーを第一に考えて作成するべきなのですが、
ユーザーとの距離はあまりに遠く、
日々一緒に作成しているスタッフの声、
しんどいとか面倒くさいとかとなかなか戦えない時が
あるわけです。
人間ですからどうしても、近しい人との関係を
良好に保ちたいものです。
面倒くさいことや揉め事は避けたいですよね。
できることなら嫌なことを頼みたくない。
僕だけに限ったわけではなくうちの会社全体に感じることです。
大変だからで妥協してしまったり、ユーザーの方を見て見ぬふりをしたり。
誰に何を売っているのか?
うちはクライアントがあるので、
クライアントにゲーム制作能力を売っているとも考えれるのですが、
結局はそれが市場に出てお客に売れてなんぼなわけですから、
最終的にはお客さんにゲームソフトを売る仕事なわけです。
ということは、
ユーザー(客)>クライアント>上司(会社)=スタッフ(同僚)
の順で優先されるべきなのでしょう。
(状況によって臨機応変にはあたりまえですが・・・)
なかなか難しいものです。
せめてお客との距離がもっと近づけば
みんなの意識がお客の方をむくのではないかなぁと考えるわけです。
会社全体がそういう意識を高くもてるようになって、
それが当たり前になれば、
言いにくいとかお願いしにくいなんて馬鹿げた感情に
左右されなくなるのかなと。
されそのためにはどうしていけばよいのか?
社内改革の最優先項目のような気がします。