自分には何があるのか?
自分には何ができるのか?


はっきりいって資格とか現時点で何もないです。
普通車の免許ですらないです・・・・
なんだかタイミング逃した感じ。


ゲーム制作と言っても、
プランナーなのでプログラムが組めるわけでもなく、
絵が描けるわけでもない。


貯金も微々たるもので、それもこの秋の挙式費用で
ほぼなくなる。


なんだか無い無いづくしだな。トホ


それでも無理やり長所を見つけていってみよう。


長所
・人見知りをせず、初対面でもどんどん話ができる
 (深く入り込めるかは・・・)
・理解力は高いと思う
 (あくまで思う・・・)
・状況判断の能力はそれなりに高いと思う
 (あくまで思う・・・)
・厳しい状況の時ほど力を発揮する
 (なにくそ根性!人が無理ですって言うほど余計に・・・)
・スポーツに関しては知識は豊富
 (最近まで普通のことと思ってたレベルの知識でもそうではないみたい)
・お芝居とゲーム制作に関してはそれなりに造詣が深い
 (長い間やってたから当然と言えば当然)
・PCや機会類に関しても一般の人よりはまし
 (これも最近まで普通レベルと思っていた)
・要領がいい
 (これだけで人生生きてきたようなもの・・・)
・まだ多少の無理は利く
 (1日20時間労働とか1ヶ月休みなしとか経験してるだけに・・・)
・悩んだり苦しんだりしてる人のことを放っておけない
 (でもその想いが伝わらないことが多い・・・)
・いつでも僕のことを支えてくれる最高の奥さんがいる!
 (独りじゃないんだ!これは素晴らしい!)


短所も一応。これからの改善項目として


短所
・貯金がない
 (現時点ではしかたがないか・・・)
・手に職や資格がない
 (普通車の免許くらいはねぇ・・・)
・太りすぎ
 (やせなきゃ・・・)
・要領良過ぎ
 (結果努力を怠る癖が・・・)
・もの言いが上からで偉そうになることがあるらしい
 (あまり自覚がなにのがさらにまずい)
・カリスマ性、リーダーシップに欠ける
 (2番手の位置で実権を握るのが好きらしい・・・)
・食べ物の好き嫌いが多い
 (短所だけど仕事に関係あるかな?)
・人を褒めるのが下手
 (練習中です。難しいね・・・)

・結構めんどくさがり
 (これは何より致命的かも・・・)

なんだか短所に致命的なもの多いな(苦笑)
短所の克服と長所の増加で日々成長していきたいと思います!

「何をやりたいのか?」


人生の目標、テーマを考えたい。


世の中のために何ができるのか?
自分は何を提供できるのか?


自分の能力を最大限に生かして、
世の中の役に立ちたい。
そうすることで自分がこの世に生まれてきた
意味を存在意義を見出したいという思いがある。


じゃぁ自分の能力って何だろう?
よく考えるとそんなに掘り下げて考えたことはない。


どういう風に世の中の役に立ちたいかはなんとなくはある。
5年前にも考えたことのような気がする。


やはり人が喜ぶ顔を見たい。
人を喜ばせることのできる仕事をしたい。


そういう意味ではゲーム作りも
人を喜ばせる仕事だとは思う。

しかし、100%そのベクトルに向けてるかというとどうも怪しい。

いろいろなしがらみの中で気付けばそれができていない時もある。


なかなか難しい。


とりあえず、自分の能力を深く掘り下げて
分析していく必要があるのかなと思う。

アメーバブログの「Think Japan」てので
古めですがテーマでニートてのがあったので、
前からいろいろ思ってたことを書いてみたいと思います。


まずニートの定義ですが、
「職に就いておらず、学校等の教育機関に所属せず、
就労に向けた活動をしていない15~34歳の未婚の者」
のことだそうです。


要はいい歳して働けよ!ってことなんですよね。


まぁニートにもいろいろあってひとくくりにはできないんで
いろいろな論議を呼んでますよね。


ただ、それでもあえて誤解覚悟で言いたい。
やっぱりニートは甘えだよと。


いろいろな背景があるのはわかっているし、
人それぞれいろいろ言い分があるのもわかる。


でも労働は国民の義務なわけです。
労働力は国力の根底です。
納税も国民の義務です。
少子化でただでさえ労働力が減っていく時代。
さらにそれらの義務は重要なわけです。


日本の国力なんてどうだっていい?
それで義務をはたさないなら権利を行使してはいけません。
日本政府が用意してるサービスを利用してはいけません。
権利と義務はセットです。
働かざるもの食うべからずです。


親の金で食っていけるからいい?
税金だっていろいろ納めてる?
就職できないからしかたない?
人に迷惑かけてないからいい?


ふざけるんじゃない!


一部病気だとか本当に特別な理由がある人もいるでしょうが、
それ以外の人はやっぱり「甘え」の一言で切り捨てたいところです。


就職の氷河期だったからって
まわりの人間は就職してるのに自分だけ言い訳できるとでも?
仕事選り好みしてるだけじゃないの?
そんなに就職したくなかったら起業でもしたら?
文句と言い訳ばっかり言ってる時点で「甘え」です。

当然親も悪い。甘やかした親の責任は重大。
世の中の責任は重大。
これに関してはちゃんとした大人たちでしっかり考えていく必要がある。
しかしそれはニート自信が口にしていい問題ではない。
ニートが口にした時点でただの言い訳になりさがる。


働いてないから所得税をはらっていない。
消費税ははらってるとか年金とか住民税は親が払ってるだとか・・・


いっそのこと全ての税金を消費税で一本化してはどうでしょう?
何十パーセントになるかわかりませんが(笑)
そうすれば消費活動すればかならず税金を払うわけです。
貧富の差も関係ない。
金持ちはより多く消費するからより多く税金を払う。
ニートだって消費活動はするわけだから
所得がなくても納税の義務は完全に果たせるわけですが、
極論ですかね?


なんかなんのまとまりもない文章になってしまいました。
反省。
でもまとめようにも今の僕ではうまく書けない。情けない。


少子化、経済格差、国の借金、問題山積みの日本は
どこへ向かおうとしているのでしょうか?


選挙にも行かずに政治家が悪い、国が悪いと言う国民が多くいます。
日本を変えるにはやっぱりひとりひとりが
ちゃんと考えるべきなのだろうと思います。


今の日本は確かにひどい。
それでも日本に生まれ育ったのだから
そのことを誇りに思い、祖国をなんとかしていきたいと思う。
そして子供たち、孫たちのために少しでもいい日本にしてやりたいと
そう考えるわけです。

そう考えた上で、果たしてニートでいることができるのでしょうか?

さて選択肢の考察を書いてみて思ったことは、
まず、僕自身が何をしたいのか?
これをもっと考え深く追っていく必要がある気がしています。


ここで言う「何がしたいか?」というのは
「何の仕事がしたいのか?」ではなく
「仕事を通して人生で何をしたいのか?」です。


選択肢の考察で書いた、
選択しのどれにしても、
またどんな職業、職種にしても
手段ではないかと思うのですがどうでしょう?
仕事という手段を通して人生で何をしたいのか?
この目標をはっきりと持っている人って
どれだけいるのでしょうか?


建前とか人に言って格好をつけるためとか
そういうことを一切排除して考えたい。
すごく難しいですけど。


以前にも一度同じようなことを考えたことがあります。
今のゲームの仕事につく直前です。


今とは全く別のことをしていて、
目指す目標ややりたいこともあって、
でもいろいろあって0からのスタートになった時でした。


あれから今の仕事について5年
人間的にも一応それなりに成長したつもり。
それに5年前より状況や環境も変われば、
持っている知識や経験も違う。
30を前にして改めて人生の目標というものを
考えて見たいと思います。


きっと5年前より一歩踏み込んだ
何かを見出せるのではないかと思います。

今現在一番心引かれているのは正直これです。


ただ、何で起業するか全く見えてないです。
手に職もなく貯金も微々たるもの。
今のところできるのは勉強と情報収集。


それでも、今と同じ仕事量を今の会社のためにするより
起業したほうがやりがいもリターンも
いいのではないだろうかと思うわけです。
あとはやっぱりチャレンジしてみたいと言う気持ちもあります。


しかしリスクは最も大きいです。


もし起業するなら、今からもっと
勉強、情報収集、人脈作りをしていかねばと思います。


以下、長所・短所


長所
・うまくいけばハイリターン
・やりがいがある


短所
・ハイリスク
・現時点で何で起業するかが全然見えていない

まず転職と言っても、
同じ業界か違う業界か
職種は何かといろいろ問題があります。


同じゲーム業界で同じ職種でとなると
今現在仕事ができているのは
今まで培ってきた信頼関係によって
周りの人々に助けられてによるものが大きいです。
なのでそれをまた一から築き上げて行く事を
考えるとかなり大変そうだなと思うわけです。


またクライアントのある仕事ばかりしてきましたので、
これを作りました!と声高に言えるものはないです。
ゲーム業界でもプランナーなんて手に職がないので
手がけたタイトル=実績みたいなところがあります。


かといって違う職種や業界はというと
未経験になるのでどうかなと。


どっちにしても必死でどりょくしなければいけないのは
今の会社に残るのや起業するのと同じだとは思う。


一度そういう相談ができるところに行ってみてもいいかな。
実際転職の実態ってよくわからないし。


以下、長所・短所はほとんどが現時点でのイメージです。


長所
・収入が途切れることなく、違う環境に移行できる
・うまくいけば収入UP
・うまくいけばいい環境に


短所
・手に職がないのが不利?
・信用、人間関係を1から作り直すのが大変
・下手したら給料DOWN
・下手したら環境悪化

今日は帰宅したら日付変わるか変わらないかくらいかな。

これでも遅いというより、下手したら普通とか言うレベル。

そんな仕事どうなんでしょうか?


家庭を持つとやっぱり考えますね。


早く後輩を育てて任せて帰れるようになるか。

残業しなくてもいいスケジュール組めるようにするか

(・・・・現実的に可能なのか?)


やっぱりはやくこれからのキャリアを考えて準備をしていかなければ!!

藤原 正彦
国家の品格

ご存知ベストセラーです。

ようやく読みました。


そして結論は、「やっぱり読書をしよう!」

えぇ前回 とくしくも同じ結論です(笑)


いやぁ目からウロコでかなりためになりました。

武士道を勉強してみようかなとか思ったり。


日本人として日本に生まれてきたことに

誇りを持てる1冊です。


ビジネスにも通じるところが山ほどあるのではないでしょうか?


まだ読んでない人は是非!

これそのものは
実行するためのハードルが非常に低い。
というより、ないですよね。
ほっておけばそうなります(笑)


しかし、現状で満足できているのかと言えば、
かなり厳しいです。

給与面、労働時間、仕事の内容と質、上司や風土など
改善しなければいけないことが非常に多いです。


長所
・それなりに安定している
・社内での信用ができているので、動きやすい
・会社の規模が大きすぎず小さすぎない


短所
・給与が物足りない
・スケジュールが常に厳しい
・会社自体の経営方針や上司の考えがあまりにも頼りない
・上だけでなく下の人間も文句しか言わない
・できる人間ほど人材の流出が激しい


・・・実際こう書くと残ってる意味あるのか?て感じですね。

実際頭で考えてるのと文字にしてみるのって
違いますね。今、痛感しました。


それでも、今の会社に残る選択肢を捨てきれないには、
安定と可能性ですね。


安定は言うまでもなく、変化の少なさ。
大きな変化を許容するだけの自信や材料が現時点では少ない。
(詳しくは転職、起業の考察で)


可能性は今の会社の規模と自分のポジションから考えて

「会社を変えて行きその中心人物となりえる可能性がある」

この1点につきます。

会社の規模が小さすぎては安定は望めないですし、
できることが限られます。
逆に大きすぎるとそこまでの発言力を持つのはかなり難しいでしょう。

今、うちの会社は私が入社した時より社員数が倍になっています。
いろんな部署のいろんな人と仕事をしてきたので、
社内で顔が利きます。


起業より安定した状態でやりがいのある仕事ができるとは思います。
ただ、当然起業より収入面ではかなり低いでしょうけど・・・


ここを捨てきれないので、今の会社に残るという選択肢も捨てきれない。

と言うのが今の状態です。


といあえず選択肢の考察と分析なので、残りの選択肢を考えてから
次のステップに行きたいと思います。

鮒谷 周史
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

閑話休題というか、

選択肢の考察の続きではありません。


最近上記の本を読みました。

今までビジネス書とか興味なかったんですが

ここ1年くらい興味が出始めました。


こないだ本屋さんに行ったら目に留まったので

買ってみました。


いろいろためになること書いてました。

もう一回じっくり読もうと思います。


そしてとりあえず本をもっと読もうと思いました。

なぜって?それは是非この本を読んでみてください(笑)


とりあえず、これから自分の成長のために

自己投資としてどんどん本を読んで行こうと思います。


思いたったが吉日。

読み終わったその日のうちに本屋に行って

とりあえず6000円分の本を購入しました。


どんどん本を読んで

ブログに感想など書いていきたいと思います。