現在、中小企業診断士の勉強をしながら、
会社では社内の改革的なことを進めています。
まずは、情報収集。
できる限り会社の持っている情報を
おろしてもらえるようにしている最中です。
その中でわかってきたことが一つ。
うちの会社にはマーケティングなるものが
事実上、存在しないという驚愕の事実。
例えば年間何十万と言うお金を払って
買っている、発売されている各ゲームの売り上げ本数のデータ
これはそのままではたいした情報ではありません。
これを加工してどう読み解くかによって
市場分析を行う必要があり、
それこそマーケティングの基本のはずですです。
それが、今まで部長以上の役職の人がこの何が何本売れたっていうデータ、
あるいは一緒に送られて来るレポートだけを眺めて感想のレベルで
ものを言っていたと推測されるわけです。
こんなことでまともな経営方針や戦略が決まるわけがない・・・
結局失敗に学ばず、失敗を繰り返してきているようにしか
思えない状況にあるわけです。
仕方がないので、自分でその情報からマーケティングまがいのことを
やって、そこから経営方針や戦略の提案を上に出していく作業中です。
・・・やれやれ