入居率29%でも回る非常識な不動産投資 -9ページ目

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。



椙田(すぎた)です、

がっぽり儲けたい!
売り上げを伸ばしたい!
でも、どうしたら儲かるかわからない。


実は、儲けるためには
テクニックがあります。


そこで今日は、
「儲かるビジネス」について
解説したいと思います。




‐「○○コンサルタント」と名乗る‐

天才的な能力や、
類まれな技術を持っていなければ
成功できないと思っている人は多いです。
しかし、普通の人でも
成功できる方法があります。


それが
「○○コンサルタントと名乗ってしまう」
という方法です。


何も「経営コンサルタント」のような、
敷居の高いコンサルタントを
目指すわけではありません。

自分の趣味や得意分野で
「コンサルタント」
を名乗ればいいのです。


世の中には
「恋愛コンサルタント」
「ガーデニングコンサルタント」
「アイドルコンサルタント」
など、特殊なコンサルタントが
実在します。


仮に実績がなくても、
自分の得意分野のコンサルタントを
名乗ることで、
本物の肩書きとなってしまうのです。


ブログやメルマガなどで、
情報を発信し続けることで、
自身の知識が高まり、
次第に世の中に定着していくのです。




‐「いいね!」と言われる必要はない‐

儲けるためには、
たくさんの人から「いいね!」
をもらう必要があると考えます。
しかし、必ずしもそうではありません。


実は「いいね!」がもらえる
万人向けのビジネスは、
成熟分野で儲からないのです。


万人受けのビジネスではなく、
「オリジナリティを受け入れてくれる」
ビジネスを狙います。


オリジナリティを受け入れてくれるとは、
一定数のファンのことです。
自分の商品やサービスを
受け入れてくれる少数に力を注ぎます。


仮に、10人中1人のファンが
つくようなビジネスモデルであれば、
10000人相手にすれば
1000人がファンということです。
一定数のファンといっても
商圏を広げることで
大きなマーケットになるのです。




‐高単価ビジネスを狙う‐

デフレ時代において、
どうしても「安さ」ばかりを
売りにしてしまいます。


しかし、安さばかりを追求すると
同業者同士でお互い首の絞め合いに
なってしまいます。


儲けたいなら
「高単価ビジネス」がおすすめです。


「客単価2000円のレストラン」

「客単価10000円のレストラン」
があるとします。
どちらが儲かると思いますか?


「単価10000円なんて、
お客が来るわけない」
「安い方がお客は来る」
というのが普通の人の考えです。


しかし、冷静に考えてみると
客単価10000円のレストランのお客さんは、
10000円を払う価値があると思って来るので
「リピーターになりやすい」のです。


その価値さえ認めてもらえば、
継続的に儲けることができます。


反対に、
客単価2000円のレストランのお客様は
「安ければどこでもいい」
という考えなので、
リピーターになりにくいのです。




‐まとめ‐

儲けのテクニックは、
「お金から考えない」
ことがポイントです。
お金ではなく、
「顧客から考える」ことで
儲けることができるのです。


なぜなら顧客が何を考え、
どう行動するのかわかれば、
お金が自然とついてくるからです。
まずは、「顧客」に
視点を向けることからはじまります。




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