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入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。



椙田(すぎた)です、

「生産性が上がらない」
「もっと効率よく稼働させたい」
業務改革を図りたいけれど
どうしたらいいかわからない。


何かいい方法はないのでしょうか?
実は、生産性を上げるには
「理論」がありました。


そこで今日は、
生産性を上げるための理論を
ご紹介いたします。




‐“生産性を上げる”理論とは?‐

業務改革の理論として有名なのが
「TOC(制約条件の理論)」です。


TOC(Theory of Constraints)とは、
イスラエルの物理学者
エリヤフ・ゴールドラット博士が
提唱したもので、
生産管理・改善のための
経営管理手法のことを指します。


組織のパフォーマンスは
制約に基づいてボトルネックを
解決していけば、小さな労力で
大きな成果を見込めるといいます。


単純に「利益を出すこと」を制約としたら
利益を上げるための生産・販売を行ない、
経費削減や売り上げを伸ばすことで
結果的に生産性を上げることが
できるのです。




‐生産性を上げるための具体的方法‐

では、TOCの具体的ステップを
ご紹介します。
それが次の5つです。


①制約条件を発見する

②制約条件をどのように
活用するか決定する

③全プロセスを「ステップ2」
の決定に従属させる

④制約条件の能力を上げる

⑤ボトルネックが解消したら
このサイクルを繰り返す


制約条件とは、
資源や時間など
「制約」のことをいいます。
工場の生産であれば生産する時間、
量などの「限り」の制約です。


この資源や時間の制約を発見し、
どう活用していくのかを決めます。
販売数を上げるために
「時間を費やす」ことを決めたとしたら、
全プロセスを「時間を費やす」ことに
従わせます。


そして時間効率を上げ、
販売数が上がったらこの工程を
繰り返していきます。




‐ボトルネックの探し方‐

では、根本原因になりうる
「ボトルネック」の探し方について
紹介します。
そのポイントが次の2点です。


・仕事が停滞している場所を探す

停滞している工程は、
工程の能力やキャパシティーが低い
可能性があるので
ボトルネックになる可能性があります。


・作業時間が長い工程を探す

作業時間が長い工程というのは、
根本的に工程が間違っている可能性
(効率化できてない)があるので
ボトルネックになりやすいです。


・稼働率が高い場所を探す

稼働率の高い場所は、
見方を変えると他の工程のスピードに
追いついてない工程なので
ボトルネックである可能性があります。




‐まとめ‐

当たり前のことですが
条件が悪くなるのは
「原因」があるからです。


この原因は必ずどこかにあり、
「ボトルネック」になっています。
それさえわかれば段取りがよくなり
効率が上がるのです。


シンプルな理屈ですが実行するとなると
なかなかできないものです。
どれだけ理論に忠実になれるかが
運命の分かれ道です。




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