さて!
この日が終わればあと3ヶ月は先生に会えないぞと、気合いを入れて行ってまいりました、 T病院 (=⌒▽⌒=) 


・・・・・・・
気合いをいれすぎて30分も前についちゃったよぉ~
乗り換えがうまく行きすぎたみたいです。

なので、病院前のスタバで軽く昼食。
2:30の予約枠で、番号が表示されたのがちょうど3:30ぴったり。

「コンニチワ」すでにテンションあがってる私(笑
「あーどうも(^-^)」と挨拶もそこそこに
「○○さん、ほんとにすごく上手だったなあ。
かんぺきだったですよ~」
と、先日の検査の時に私が失言した事など、まったく気のせいだったように、モニターの画像を見ながら感心しきりの様子で褒めちぎってくれる。
ほんとに名人なのか?わたし!?(笑
「二回ほどげーしましたけどね」と私。
「あんなのげーのうちに入らない。ぼくなんかもっとですよ。すごく下手なんですよ」

入院した時のインフォームドコンセントの時も自分はへただとおっしゃっていた先生。その時も妹と「先生は練習で内視鏡飲むのかね」などと話していたので、聞いてみる。
「うーん。練習っていうか最初に飲んだのは、どんなもんか飲んでみようかなあと思って」「でも練習台にされた事もありますよ~(´∀`)」

「そうですよね~、何でも練習しなきゃ上手になりませんもんね~!」「わたしだって、20回も練習したから」

「(^∇^) ○○さんは・・・えっと・・・ほんとだ、ちょうど20回だ!」
とモニターの表をマウスポインタで、にー・しー・ろく・やー・と数える先生。


「そういえば先生。ESDってどうやって練習するんですか? ただの内視鏡と違って人間で練習するわけにいかないでしょ?」

「・・・へんな話、練習しますよ」
「なにで?」
「人間で」
ああっっ、もう先生素敵すぎる(笑)正直です。大好きです。
って、練習って言葉が適切かどうかだけで別にあたりまえの事なんでしょうけどね。

何回か書いた事だけど、私が先生を信頼出来たきっかけ。
ESD前のインフォームドコンセントの時、合併症だか偶発症だかについて説明する先生に「穿孔って、それって失敗ってこと?」とばかな質問をした私に「・・・失敗です」と答えた先生、健在です( ´艸`)

もちろん!指導医がついてですよ。極力ミスは許されませんからね」
(私のは浅かったから、もしかして誰かが練習したのかなあ~~~)

「豚の胃袋でもやります」
「生きてるの?」
「いや、死んでるの。でも生きてるのの時もある」

・ ・・・ちょっと聞きすぎてしまいました? (・_・;)


でもって、私の食道はとっても綺麗になっているそうだ。
ここでここ数日気になってた事を質問してみる。
「食道っていちど広がったらもう狭くならないんですか?
なんか最近ちょぴーっとだけつっかえる時があるんですけど」
「広がってから傷が再生すれば、まず、もうならないですね」
「手とか足とかすりむいて、普通に治るのと一緒?」
「まあ、そんなかんじ」

「後は、一年に何回やるかだなあ・・・」
ん?前から4ヶ月って言ってたのに、まあいっか。

ここで、私が常々疑問だった事をまた質問。
「先生。私って頸部リンパに転移の疑いがあるってことは、胸のあたりのリンパにだって転移してる可能性あるわけでしょう?それって・・」超音波内視鏡をしなくていいのかと言いかけると

「そう。だいたいCTでわかるんだけど、あとは超音波内視鏡。1年に1回くらいでいいでしょう^^」
「1回私失敗したんですよね~」
「そうそう!」

とか、またまた脱線しそうな盛り上がりをみせたところで、、、
『のだめカンタービレ』の再放送が始まるので、今日はここまでにします。

続きを忘れないうちに箇条書き・・・
・ 内視鏡の回数について
・ 本当にESDでよかったかのフォーローアップ
・ 再発転移の話
・ 食道には新しいがんが出来やすい
・ 私の腫瘍の占拠部位
・ 病理診断書での表記の疑問(EM0)
・ 導管と食道腺の違い
・ 食道壁の各層の境目について

さて、のだめのだめo(^-^)o