調子にのって、第二段です(笑
食道癌以外の方には、まったく興味のないおはなしですよねえ~?
ごめんなちゃい。
今のところ、これが私の趣味になっちゃってるので。。。^^;


くれぐれも、これはシロウトの読み間違いもあるかもですし、
なんと言っても参考にしているのが前回にも申し上げたように
「食道癌取扱い規約 第10版(案)」なわけで^^;;
正しい情報ではないかもしれません。
(だって、正しい10版は見つからなかったんだものぉ~~。
 買うしかないか?)


さて、どんな順序で進めたらいいのかよくわかんないなあ。。。
とりあえず、自分の病理組織診検査報告書を見ながら・・・

********************
え~~、まず所見の記載の順番は、
1.占拠部位
2.長径
3.肉眼型分類
4.組織型
5.深達度
6.リンパ節転移
7.臓器転移
8.進行度

だそうです。

が、
私の報告書には、占拠部位は書いてません。
これは病理組織に関する報告書だからかもしれませんが。

でもまあ、順序としてそこから調べてみましょう。

言葉よりわかりやすいので、日本語・英語すべてまとめて図にしてみました。
どんだけ暇かってかんじです(笑

■占拠部位(location of the lesion)
食道占拠部位.jpg
縮小してるので、クリックしてみてください。





補足すれば・・・・・

■頸部食道(Ce)Cervical esophagus
 :食道入口部より胸骨上縁まで

■胸部食道(Te)Thoracic esophagus
 :胸骨上縁から食道裂孔上縁まで
 ●胸部上部食道(Ut)Upper thoracic esophagus
  :胸骨上縁より気管分岐部下縁まで
 ●胸部中部食道(Mt)Middle thoracic esophagus
  :気管分岐部下縁より食道胃接合部までを2等分した上半分
 ●胸部下部食道(Lt)Lower thoracic esophagus
  :気管分岐部下縁より食道胃接合部までを2等分した下半分の中の胸腔内食道

■腹部食道(Ae)Abdominal esophagus
 :腹腔内食道(食道裂孔上縁から食道胃接合部まで)

てな感じらしいです。

え~、でもって、「食道胃接合部の上下2cm の部位を食道胃接合部領域Zone of the esophagogastric junctionとする。腹部食道Aeはこれに含まれる。」そうですが、2cmとか言われても、まあどうせ中は自分じゃ覗けないので、そこらへんはどーでもいい感じです。
(ここらへんが、実は第10版での改訂らしいんですが、、、、)


癌が2領域にわたっている場合も当然あるわけで、
その場合は、例の壁深達度がいちばん深い場所をとるそうでし。
どこが一番深いか判定が難しい時は、癌腫の中心をとるそうでし。
でもって、壁深達度の深い順番に記載するそうでし。

そんな ことわ おぼえても しかたないのでしぃ

まあ いいでし



ちなみに、診断書には書いてありませんが、
先生の説明では、私の部位は「胸部」であることは間違いないのですが、上部なのか中部なのか、よくわかりません。

また、次回質問することが出来ました♪るん