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■2008年9月追記
検索エンジンからこられた方へ
この記事は「取扱い規約 第9版」に従った病期分類だったようで、
最新の10版と微妙に分類や表記のしかたなどが違います。
また、下にも書いてありますが、本やネットからの受け売りのあくまでも素人の日記の一部です。
あしからず・・・・m(_ _)m
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kuwachannさんからご質問がありましたのですが、文章力のない私はどうもうまく説明できなかったので、図を書いてみました。
自分のお勉強と再確認にもなるのでちょうどいいと思い、持っている本とネットの図を合体させてわかりやすくしてみました。(そのままスキャンじゃ著作権にひっかかるしと思って)
ところでm2ってなんですか?こっちだとmは別の臓器への転移の意味なのです。nがリンパ節。当然のことながらこちらでは皆英語がわかるのできちんと言葉で話をするのですが、日本ではあまりにも頭文字の短縮形ばかりで分かりません。
私なんか、ま~~~たく英語はとんちんかんだし、癌に対してだってドシロウトですので、本やネットの受け売りです。
なんか間違ってるかもしれないので100%は信用しないでくださりませ^^;;;
kuwachannさんのおっしゃるmは別の臓器への転移の意味なのです。nがリンパ節てのは、『TNM分類類』とかゆーもので、 T:tumorは腫瘍、N:lymph nodesがリンパ節、M:metastasisが転移の頭文字みたいですね。って英語は今調べたんですが。
なんて、kuwachannさんに英語の話しなんておこがましすぎですが^^;
さて、
下の図を見ていただくとなんとなくわかると思うのですが・・・・・
(縮小されてますのでクリックしてみて下さいな)
m2の「m」はたぶん・・・・・
mucosal=粘膜のmだと思うです。
で、smがsubmucosal=粘膜下層でしょうね~たぶん
(これも正しい英語は今調べたんです。今までは勝手に想像してただけ(笑))
だから、
内視鏡的粘膜切除術はendoscopic mucosal resectionでEMR
内視鏡的粘膜下層剥離術はendoscopic submucosal dissectionでESD
ふ~む納得。。。
んでもって、TNM分類のTは
Tis:上皮内(m1)
Tla:粘膜筋板まで(m2,m3)
Tlb:粘膜下層まで(sm1,sm2,sm3)
T2: 固有筋層まで
T3: 繊維膜に浸潤
T4: 周囲の臓器に浸潤
ってことになるそうです。
だから図の右の方のT2~4のTは、たぶんTNMのT。
図に書き忘れたんですが、m2からsm3までは、T1ってことですね。
m1のTisの「is」ってなんだろう・・・・
上皮内は調べたところIntraepithelial みたいだけど。。
調べきれませんでした。
誰か知ってる人教えてください~~~
(9月追記・is →in situ http://ameblo.jp/29naruto/day-20080721.html参照)
でもって、TNMを組み合わせていわゆるステージってのに分類されると。。。
ちなみに私はm2ですが、図にある細長い毛穴みたいなところまであったので、なんだか病理の方に問い合わせたりしてたようです。
改めて勉強になりました。ありがとうですkuwachannさん。
「たぶん」ばかりですが、、、まあ「たぶん」ほぼ合っているのではないかと(笑
間違いを見つけた方、お手数ですがどうか教えてくださいませ。
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ところで、改めて読んでいてすごい印刷ミス発見・・・・
参考にしていたかなりメジャーな先生の本の「TNM」のNとMが逆なんですけど・・・・・
2005年の第1刷だから今は直っているかもしれないけど。
■2008年9月追記
検索エンジンからこられた方へ
この記事は「取扱い規約 第9版」に従った病期分類だったようで、
最新の10版と微妙に分類や表記のしかたなどが違います。
また、下にも書いてありますが、本やネットからの受け売りのあくまでも素人の日記の一部です。
あしからず・・・・m(_ _)m
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kuwachannさんからご質問がありましたのですが、文章力のない私はどうもうまく説明できなかったので、図を書いてみました。
自分のお勉強と再確認にもなるのでちょうどいいと思い、持っている本とネットの図を合体させてわかりやすくしてみました。(そのままスキャンじゃ著作権にひっかかるしと思って)
ところでm2ってなんですか?こっちだとmは別の臓器への転移の意味なのです。nがリンパ節。当然のことながらこちらでは皆英語がわかるのできちんと言葉で話をするのですが、日本ではあまりにも頭文字の短縮形ばかりで分かりません。
私なんか、ま~~~たく英語はとんちんかんだし、癌に対してだってドシロウトですので、本やネットの受け売りです。
なんか間違ってるかもしれないので100%は信用しないでくださりませ^^;;;
kuwachannさんのおっしゃるmは別の臓器への転移の意味なのです。nがリンパ節てのは、『TNM分類類』とかゆーもので、 T:tumorは腫瘍、N:lymph nodesがリンパ節、M:metastasisが転移の頭文字みたいですね。って英語は今調べたんですが。
なんて、kuwachannさんに英語の話しなんておこがましすぎですが^^;
さて、
下の図を見ていただくとなんとなくわかると思うのですが・・・・・
(縮小されてますのでクリックしてみて下さいな)
m2の「m」はたぶん・・・・・
mucosal=粘膜のmだと思うです。
で、smがsubmucosal=粘膜下層でしょうね~たぶん
(これも正しい英語は今調べたんです。今までは勝手に想像してただけ(笑))
だから、
内視鏡的粘膜切除術はendoscopic mucosal resectionでEMR
内視鏡的粘膜下層剥離術はendoscopic submucosal dissectionでESD
ふ~む納得。。。
んでもって、TNM分類のTは
Tis:上皮内(m1)
Tla:粘膜筋板まで(m2,m3)
Tlb:粘膜下層まで(sm1,sm2,sm3)
T2: 固有筋層まで
T3: 繊維膜に浸潤
T4: 周囲の臓器に浸潤
ってことになるそうです。
だから図の右の方のT2~4のTは、たぶんTNMのT。
図に書き忘れたんですが、m2からsm3までは、T1ってことですね。
m1のTisの「is」ってなんだろう・・・・
上皮内は調べたところIntraepithelial みたいだけど。。
調べきれませんでした。
誰か知ってる人教えてください~~~
(9月追記・is →in situ http://ameblo.jp/29naruto/day-20080721.html参照)
でもって、TNMを組み合わせていわゆるステージってのに分類されると。。。
ちなみに私はm2ですが、図にある細長い毛穴みたいなところまであったので、なんだか病理の方に問い合わせたりしてたようです。
改めて勉強になりました。ありがとうですkuwachannさん。
「たぶん」ばかりですが、、、まあ「たぶん」ほぼ合っているのではないかと(笑
間違いを見つけた方、お手数ですがどうか教えてくださいませ。
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ところで、改めて読んでいてすごい印刷ミス発見・・・・
参考にしていたかなりメジャーな先生の本の「TNM」のNとMが逆なんですけど・・・・・
2005年の第1刷だから今は直っているかもしれないけど。
