いつの間にか6月になってましたあせる


5月何やっていたっけ??


とりあえず無事に過ぎたんでしょう( ̄ー ̄)


先日朝っぱらから母から電話携帯


母 「お父さんがあんまり調子よくない。朝から左わき腹を痛がっていて動けない」


ミ 「肋骨でも折ったんじゃない??」


母 「違うと思う・・・。どっかで様子見に行って・・」


と。


しゃーない。様子でも見に行くか。。。


仕事に区切りがついたのが10時過ぎ。


実家に戻ると母親も仕事の合間に様子を見に来ていた。


2人で父親の元へ行くと、トドwの様に横たわった父が寝ていた。


私たちには背中を向けている。


母 「お父さん!!病院行くよ。」


父 「もう痛くないから病院はいかない。」

(確かに弱々しい)

・・・の繰り返し。


ミ 「痛くないっていってるだから、ほっといたら?」


冷たいかもしれないけど、一度言ったら聞かない父親なので、ほっとくことが一番。


どうにもならなければ絶対自分からSOSを出してくるはず。


母親と居間で話をしていたら・・・


「痛っあせる


とか言いながら居間へやってきたのだ。


内心、ほらやっぱり。


確かにかなり痛がっていて、脂汗がでていた。


病院に行く決心がついたのか痛い中準備を始めていた。


私は仕事に戻らないと行けなかったので車に乗り込んだのを見届けて仕事に戻った。



2時間後電話が鳴ったけどちょうど仕事の真っ最中だったので折り返し電話すると


父親が出た。


・・・


さっきと全然ちがう。


めっちゃ元気になってる。


なんだぁ???


父 「もう痛みはないよー。尿路結石だって。たぶん流れていったと思う」


・・・


なんだ。ちょっと心配したけど、めっちゃ元気になってるし


ミ 「尿路結石かよ。年寄りの病気じゃないのー?」


父 「若者でもなる」


と得意げに言い返してきた。


あとで調べたら若者でもなるみたい。


人騒がせな父でした。