アメブロのことをすっかり忘れていた。

たしかこのブログを書き始めたのは、

「自分のことを話す」という機会をもらい、

しかし自分のことって何だ?と迷ったからだった。

本当は高校生くらいまでの振り返りをしようとして、

なんと小学校低学年で止まっている。

いや、オフラインではちゃんとまとめたから問題はなかったんだが。

我ながらテキトーだな。


「顔面肩甲上腕型」でネットを徘徊すると、

前向きに病気を治そうとしたり、進行しないように試行錯誤している皆さんが見つかる。

「筋ジスの中では軽い」という特徴があるからだろうけど、

あきらめずに完治や寛解を目指す方がたくさんいる。

私はそういう方々のことを「すごいなー」とぼんやり見るだけのタイプ。

だって私の進行スピードたぶんえぐいから。

中学生くらいの時に「これもうどうにもなんねぇな?」と悟った。

筋ジスはどうにもならなかったが、人生には特に影響はない。

人に聞かれれば話すことなのだけど、私は筋ジスより己の性格が問題。

走れなくなり、歩けなくなり、立てなくなり、呼吸も結構浅いけど、

そんなことより内面の問題が大問題。

「できるだけ人と関わりたくねえ」の一心で、

いまだヘルパーさんを頼んだことがない。

医療関係者にこれを言うと、たいていとても驚かれる。

(もちろんヘルパーさんを頼んでない理由は言わないよ!)

足腰立たず左腕は機能のほとんどを失いびっくりするほど疲れやすいけど、

「できるだけ人と関わりたくねえ」の一心で謎に自立している。

無職だし独居だし親は鬼籍だし私はめちゃくちゃ身体障害者だけど、

「できるだけ人と関わりたくねえ」の一心で自立だけはしている。

そういう感じで生きている者もいるので病(ビョウ)のせいで暗くなっている人は、

どうぞ心を軽くして気を楽にしてそれぞれやりたいようにやってください。


私もそうしています\(´ω`)/