肉ギターのブログ

肉ギターのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
明けましておめでとうございます。
ブログ更新、サボりまくってましたが2013年にもなったことだし、ちょいちょい更新していきたいと思っております。
それでは肉ギタープロレス大賞、略して肉プロ大賞の発表をしていきたいと思います。

その前に、肉プロ大賞とは?
肉ギターが独断と偏見で実際に生観戦したものだけに贈られる、名誉•賞金などは一切ない自己満足の賞である。
また、各賞を考えながら、一年間を振り返る、そんくらいしか意味のないものであります(`◇´)ゞ

それでは発表です。
新人賞は、坂口征夫選手!
photo:01


まず、入場時から溢れるオーラがハンパないです。プロレスデビューから半年もせずに、タノムサク鳥羽戦からヨシヒコ戦まで緊張感のある試合を観せ続けてくれました。現在抗争中のゴージャス松野選手とのやり合いは、リング上だけでなく、Twitter上でも必見ですよ!

デスマッチファイター賞は、木高イサミ選手!
photo:02


安定のカッコ良さですね。デスマッチじゃない試合でもカッコ良いので当然の受賞です。

ベテラン賞は、がばいじいちゃん選手!
photo:03


年末のユニオンで一回観ただけなのですが、完全に心奪われました。おじいちゃんなので勝手にベテランってことにしてますが、詳しいキャリアは知りません。

ガイジン賞は、エル•ジェネリコ選手!
photo:04


DDTの絶対エース•飯伏からのベルト奪取で会場をハッピーエンド感で溢れさせるって凄いことですよね?あと、乳首がピンクで超キレイだし。惜しくも落選のケニー•オメガ選手には来年の活躍を期待しての、ジェネリコ選手の受賞になりました。

築城賞は、高木三四郎選手!
photo:05


11月の後楽園でお城は最後と思わせて、まさかの年越しプロレスでの築城はプロレスファンにも多いとされるお城ファンを喜ばせました。

アイテム賞は、タライ!
photo:06


写真はチームドリフのタライ攻撃を受ける高木三四郎選手。チームドリフには全くノレないのだけど、タライだけはドリフ感があるので、そこが評価されました。また、この写真の日の大会ではリアルに大会中に停電になるアクシデントもあり、まさにドリフでした。

ベストユニット賞はモンスターアーミー!
photo:07


写真は天コジ警察に逮捕される前のモンスターアーミーの皆さんです。チンという流行語も産み出し、解散から再結成までのドラマといい、完璧です。モンスターアーミーがなかったら、僕は軍曹の匍匐前進が世界一であることを知らずに、のうのうと生きてるとこでした。

ベスト興行は、8/12新日本プロレス両国国技館大会!
photo:08


大会終わったあとの声の枯れ具合が違いました。オカダ選手のシングルマッチにおける試合終盤の切返し合戦はこの大会に限らず見事なものです。2月にIWGPを奪取してからのブレイクっぷりも見事でした。自分が知る限り初めてのタイプです。その辺りが新世代感が出てて良かったのかなと思います。しかし肉プロ大賞MVPの選からは漏れてしまったので、ここでオカダ選手について書いちゃいました。

ベストバウトは8/22K-DOJO新宿FACE大会•真霜拳號vs関本大介!
photo:09


ベストバウトが1番迷いました。他には後楽園ホールでの火野vs関本、ビアガーデンプロレスでのボクシングごっこマッチ飯伏vs伊橋、G1両国での矢野vs丸藤、武道館でのみのるvs高木、両国でのみのるvs棚橋など、候補が多すぎるなか、この名勝負がFACEにいたお客さんとその他のマニアックなファンしか知らないのは勿体無いだろ、との思いから選ばせていただきました。今年はK-DOJO、昨年以上に応援しようと思ってますよ。

そして、MVPは、火野裕士選手!
photo:10


文句なし、堂々の受賞です。
懐の深さ、肉体、シンプルな技で伝えるプロレスラーの凄さ、穴がありませんであります(`◇´)ゞ
つまり、もともと好きだったのですが、12/29歌舞伎町•ドロップキックでのイベントで、完全に僕のハートをチンされたであります(`◇´)ゞ

以上、肉プロ大賞の結果報告でした。