毎日、真面目に仕事を頑張っているあなた。
お仕事お疲れ様です。
平日は仕事に一生懸命、
金曜日の夜はアフターファイブで同僚とお酒を飲んで、
休日は平日の仕事で疲れた体を癒やそうと家でゴロゴロ・・・
そして、次の月曜日
疲れがとれて、気分も晴れやかに出勤!
と、思いきや、体が重い・・・気分が優れない・・・
あれ?休日にあれだけ休んだはずなんだけどな?
こんな経験、誰もがあるよね!?
(私は、大あり笑)
それは、あなたに「悪い疲れ」がたまっているから。
「疲れたら動け!」の著者である、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生はこう言う。
「疲れには、”良い疲れ”と”悪い疲れ”がある」
「良い疲れ」
・趣味のスポーツをした後の筋肉痛
・職場の仲間と団結して、迫り来る納期を乗り越えた後の疲れ
・休日に子供たちと全力で遊び、その寝顔を見た後に感じる体の重さ
「悪い疲れ」
・しっかり眠ったはずなのに、目覚めても体が重い
・1日の仕事が終わって家に帰ると、お風呂に入るのも億劫なくらいだるい
・体の調子は悪くないけど、なんとなく気分が晴れない
あなたはどっちが多い?
これを見ると、良い疲れは肉体的、悪い疲れは精神的とも言える。
じゃあ、なんで「悪い疲れ」がたまるのか。
小林先生はこう言う。
「我慢する」から。
・上司とうまくいかない
・上司と部下の板挟みになって悩みが尽きない
・仕事を頼まれたら断れず、自分のスケジュールが後回しになる
・子育て、介護が重なって自分の時間がほとんど取れない
そのガマンが、精神的なストレスとなり、あなたの健康を奪っている。
だけど、
時間は刻々と流れる。明日も仕事がある。
この疲れを少しでも何とかしたい!
「悪い疲れ」を軽減するために、大事なポイントは2つ。
①自発的
②動く(運動)
自発的にすることは、ガマンしてすることじゃないからストレスフリーだし、
運動した後の体のすっきり感は、メンタル面に好影響を与える。
「自ら進んで、部屋の片付けをする」
「家族に言われて、部屋の片付けをする」
どちらが清々しい?
「自ら進んで、ジョギングをする」
「お医者さんに言われて、渋々ジョギングをする」
どちらが清々しい?
あなたの生活にアクティブレスト(積極的休養)を取り入れよう。
