山形県の天元台は毎年GWまで雪があって、スキー・スノボが楽しめる。


結局完徹でスノボキャンプの撮影に突入するハメに。
おかげさまでこの日は夕食を食べ終わると同時に眠りに落ちて、翌日の朝食まで目が覚めなかった…。

このキャンプでの仕事、毎年のこの時期の恒例になってるんだけど、例年天候には恵まれてない。
が、今年は毎日好天で、滑るのも撮影するのにも気持ちいい!

5/3には、雨も降ってなくて晴天なのに、横一直線の虹が出てた。
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こんなの初めて見た!
「これは大地震の予兆なんじゃないか!?」
とか騒いでたけど、地元の天気に詳しいおじさんに聞いたら、翌日雨が降る兆しらしい。
なんてこった…。


でも結局翌日も天気はギリギリ大丈夫だった。
なので撮影は無事に終了。
昼食を食べて下山。いよいよ北陸へ移動。


…と、その前に白布温泉で米沢名物の玉こんにゃくをおやつ代わりに食す。
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醤油ベースのタレで煮込んだ玉状のこんにゃくにカラシを塗って食べる。
いいおやつだ。

この日はGWの中日で、下りと上りの混雑が逆転する複雑な日。
だけど、ルート的には
会津若松IC→磐越道/北陸道→富山というマニアックなルートだから、渋滞にハマる要素は一切なし。
なぜなら、上りでも下りでもない、裏日本ルートだから~。

と思ってたのに、国道121号線の喜多方で渋滞にハマる。
なんと、喜多方ラーメン渋滞。ラーメン屋に入るクルマが詰まって渋滞になってやがった。
いい迷惑だー!
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なんとかこの渋滞を抜けてやっと磐越道に乗れた。
富山では知人と待ち合わせをしてるのに、ここでのタイムロスで時間に遅れそうに。

しかし、ここからは予想通り高速での渋滞は一切なし。
会津若松~富山までの約350kmは、順調に流れて快適だった~。
SAでガソリンスタンドが混雑してたけどね。

ってことで19:30には無事に富山に到着。

久しぶりに北陸の海の幸を食べるぞ~!

今年のGWは、2つの目的があって地方行脚に出かける計画を立てていた。

一つは、山形県の天元台スキー場でのスノーボードのCampでの撮影およびDVD作成。


もう一つは、北陸で美味しいものを食べること。
特に、今の時期の金沢でしか食べられないものがあるのでそれが主目的。


せっかく休日中はETC割引で高速料金が1000円になるんだから、それをフル活用しなければ!


ただ同じことを考えてる人間は多そうなので、なるべく裏をかいた計画を立てねば…。
深夜のうちに天元台に着いてしまう計画で、5/1の23:00には自宅を出発。

しか~し!

いきなり計画が破綻。
なんと、宇都宮の手前で25kmの渋滞が発生。まだ日付が変わった直後なのに…。
家族旅行で深夜移動とかしないだろう、という目論みは見事にハズレ。
結局この渋滞を抜けるのに2時間はロスしてしまった。
その後は順調…だと思ったけど、今度は郡山の手前でまた渋滞に捕まる。
ここでも1時間のロス。計3時間、無駄な時間を過ごしてしまった。
郡山の渋滞中、渋滞を考慮してナビで経路を再検索しても、ナビは東北道を直進して福島飯坂ICで降りるルートを提示してくる。
でも、これ以上渋滞の中を進むのはストレスが溜まりすぎるので、迷う事無く磐越道へエスケープ。
会津若松ICで降りて大峠街道を通って裏から廻るルートへ変更。
距離は大幅に延びるものの、磐越に折れた瞬間に渋滞から解放されたのはかなり快適だった~。
それにしても、深夜の『高速道路で渋滞にハマるなんて何年振りだろう?
ETC効果、恐るべしだなー。


東北道はPAもSAも大混雑だったので、磐梯山SAにてようやく休憩。
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結局夜が明けてしまった。
これは朝焼けにそびえ立つ磐梯山。
そして
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高速から見える雪山にも朝焼けが映える。

会津若松ICを降りた後も、渋滞には一切捕まらず、快適に走る事ができた。
東北道で来た事が誤算だったな~。
どうせ磐越道で来るなら、最初から常磐道で来ればよかった…。



途中、全長4kmの一直線の大峠トンネルを通過。
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前後にも対向車も一台もいなかったので、走行中に一枚撮ってみた。
意外にキレイな写真撮れたー。

結局天元台の湯元ロープウェー駅に着いたのは7:00過ぎ。
車内で仮眠するはずだったのに、始発の8:00のロープウェーまで時間もなかったので結局寝れず。
この日は完徹状態でスノボの撮影をするハメに。

ETC割引、確かに1000円は魅力的だけど、これまでの感覚で計画立てると頓挫するかも…。

いや、どうでもいいんだけど…






水谷豊の歌って酷過ぎないか?
4/30に家を出て以来、一週間振りに自宅に帰ってきました。

東京→山形(米沢)→富山→金沢→東京の移動は全てクルマ。
ETC1000円は偉大。
あー疲れた。

特に今日は19:00に金沢を出発して、北陸道→上信越道→関越道を乗り継ぎ運転すること7時間。
やっとこ自宅にたどり着いたー。

詳細はぼちぼちUPしますが、とりあえず今晩は落ちる事にします。
今春、無事に大学に入学した従兄弟に入学祝いを買ってやった。


兄弟の兄の方には3年前にiPod nanoを買ってあげたから、今回もnanoにしようと思ってたけど、リクエストでしてきやがった。
「iPod touchが欲しい」
だと。

まあ確かにtouch便利なんだよなー。
自宅に無線LAN飛ばせばモバイルPC代わりになるし。
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ってことで8GBのtouchを買ってやった。
8GBって微妙だけど、まあ大学生ならこれくらいで大丈夫だろ。

自分が学生の頃にこんな面白くて便利なツールあったら堪らなかっただろうなー。
羨ましい。
今朝、GWの移動の中継地でもある実家に帰ってきた。

駐車場にいても、2Fの部屋にいても窓が開いてると何か甘い匂いがする。
特に外に出るとかなり匂いが強くなる。

原因はこいつだ。

ジャスミン。
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うちの実家の駐車場の囲いにビッシリと生い茂ってる。
さすが香水の原料になるだけあってかなりいい匂い。
調べるとジャスミンは夜に花が咲くらしい。
バリでめっちゃ気に入ったナイトクイーンの花も夜に咲いて夜に香ってたなー。
同じ種類なのかな?

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花も中々かわいい。

ジャスミン茶って、お茶の葉とジャスミンの花を合わせてつくるみたいだけど、これだけあったら作れたりしないのかな?
南アフリカ・ケープタウン紀行もこれで最後。
いよいよ喜望峰へ…。


色々と寄り道してたら、ケープポイントに着いたのは夕方になってしまった。
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さすがにアフリカ大陸の先端。
大西洋とインド洋の二つが交錯するこの近辺は、波も結構激しい。
その寒流と暖流のぶつかるこの辺りは、魚も美味しいらしい。
そういえばケープタウンで食べたトロの刺身は、これまでの人生で3本の指に入る美味さだったなー。

そしていよいよ先っぽの先っぽ、喜望峰(Cape Of Good Hope)へ。
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よく見ると、“The South-Westernmost Point Of The African Continent”と書いてある。
喜望峰って、アフリカ大陸最南端だと思ってたけど、実際には“アフリカ大陸最南西端”だったんだよね。
ケープ半島自体が、ほぼ最南端に近い場所にはあるんだけど、実際の最南端は別の場所なのだった。

なんて細かいことは全く気にならないほど、ここに来れた事自体が感動できたなー。
ちなみに隣にいるおばちゃんはElmarieという現地のアテンドしてくれたガイドさん。
英語しか話せなかったけど、色々親身になって世話してくれて大変助かりました。
あれから7年も経ってるけど、元気かなぁ…。


そうそう。

ケープポイントの近くではこんなのも見た。

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赤丸の中にいるのは…

野生のダチョウです。


そういえばん南アフリカ滞在中はよくダチョウのステーキ食べたなぁ。
結構美味しかった。


南アフリカ、今改めて行ったらまた違った楽しめ方が出来そう。
来年、金と時間の都合が付いたらワールドカップ狙いで再訪してみようかなー。


南アフリカ、ケープタウンと聞けば連想するのは喜望峰じゃないかなー。


アフリカ大陸の先っぽ。
せっかくケープタウンにきて、自由に動ける日があるんだからここに行かない手はないでしょ。
ということでクルマを喜望峰へ向けて出発。

ただし、その前に一ヶ所だけ寄って行きたいところがあった。
それがこのBoulders Beach。
ここ、サイモンズタウンという小さな港町にある、小さなビーチ。

なぜここに行きたかったかというと、ケープペンギンが自然繁殖してるビーチなのだ。
なんせアフリカというと暑くて砂漠…みたいなイメージあったけど、南極大陸が実はすぐそこにあったりする場所だから、ペンギンが住んでても不思議はない。




さっそくデカい写真でドーン!!
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いきなりこんな光景が見れるのだ。

実際には自然繁殖とは言っても、自然保護区みたいな扱いになってるので囲われてて人は近づけないようになってるから、自然を利用した水族館的な印象は拭えない。
ただ、こいつらはここに連れてこられた訳ではなく、昔からここに住んでたのを保護してる、と言った方が正しいのかな。

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結構人には馴れてて、人間を過剰に恐れたりしてない。



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中には駐車場までソロ活動しにくるトボケたやつなんかもいて、かなり和める。

ここまで人に馴れちゃってると、ホントに自然のペンギンなのか?とか思っちゃうけど、人の手が入ってない土地で暮らしてるペンギン達は伸び伸びしてるように見えた。

よちよちした歩き方が愛らしく、仕事で荒み切った心を癒してくれたかも。
動物園や水族館では見られない自然な姿のペンギンは、自由を謳歌してて、その後会社を辞める事のきっかけにもなった(…かも?)
ケープタウンのランドマークにもなっているのが、このテーブルマウンテン。
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風雨で柔らかい部分が削られ、台形状の山が残るんだけど、南アにはこの形の山多かったな~。
ちなみにケープタウンのテーブルマウンテンは、頂上部分の幅が3kmもあるんだって。
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砂漠への移動途中に見た名前も何にも知らない山もこんな形だったし。


この南アフリカロケ、現地でのトラブルで撮影日が一日増えたんだけど、飛行機が毎日飛んでる訳じゃないから結果として帰国を3日延ばさざるを得なかった。
内心は「ラッキー!!」だったけどね。



ということで、追加滞在した2日間は、せっかくの機会なので色々と観光しまくってきた。
その一つが、このテーブルマウンテン登山。
登山と言ってもロープウェイで山頂まで行くんだけど。
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撮影中はケープタウン市内でも大雨が降ったりしたけど、この日は快晴。
標高1,086mの山頂からは、ケープタウンの湾がキレイに見えた。
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ここでもやはり空気が乾燥してるのかな?かなり遠くまでキレイな眺望が。

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ちなみにこれはライオンが寝転んでるように見えることでライオンヘッドというらしい。
星座と同じで、自分にはそうは見えなかったけど…(笑)


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仕事的にはかなーりキツい内容だったけど、普段行けないようなこういう経験が出来たのはラッキーだったなー。

GWは基本的にネット環境のないとこにいるので、撮り貯めてた写真でお茶を濁すことに決定。
しかも、かなり古い写真も引っ張りだしまっす(笑)



その第一弾は2002年に仕事で行った南アフリカのケープタウン



この時はマレーシア航空で行ったけど、コタキナバル→クアラルンプール→ヨハネスブルグ→ケープタウンと離発着して、結局成田からケープタウンまで30時間くらいかかった。
これで3週間で2往復したから、かなりキツかったなー。
ただ、この時人生で初めてのビジネスクラスに乗れたのはラッキーだった。

ちなみに仕事自体はケープタウンからクルマで8時間くらい移動した砂漠のど真ん中。
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↑こんなところ。

某四駆車のCM撮影だったけど、砂漠の日差しはかなーりキツかった。
時期はまさに今くらい。4月の後半だったかな。

この時はなんと砂漠に二泊した。
たまたま二週間前まで一ヶ月ほど滞在してた英国の映画クルーの滞在村をそのまま残しておいてもらったのだ。
一人にテント一つ割り当てられ、中にはベッドから電気スタンドまで備え付け。
砂漠のど真ん中であんな快適な空間があるとは思わなかった。
さらに滞在村にはスタンドバーまであり、夜はクルー達とドンチャン騒ぎ。楽しかったな~。

そして驚きだったのは、この日が満月だったんだけど、月明かりで普通に本が読めるくらい明るかったこと。
空気が乾燥しまくってるから、湿気で月明かりが遮蔽する事なく届いてたからだと思う。
深夜に、月光のみで地平線が見えるというのは、かなり幻想的な光景だった。
レアな経験できたなー。



そして砂漠での朝焼け。
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これも心が洗われるくらいキレイだったなー。

そして仕事が終わった後の夕焼けもまた同じくキレイだった。
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アフリカ大陸の南端で見た太陽と月は、どれも極東日本で見るのとは違う美しさがあってどれも感動的だった。





極めつけはこれ。
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その時泊まったRadisson SAS Hotel Waterfrontの部屋から見えた朝焼け。
あまりのキレイさにぼーっとしてしまった。
これよりキレイな朝焼けは見た事無い。

あーどこかでこれ以上の景色に出会いたいな~。