先日オススメ漫画に挙げた作品中、何作品化は
「この作品は、作者(または自分)が生きてるうちに完結するんだろうか?」
という疑問を孕んでいる。

それは『ベルセルク』だったり『バスタード!』だったりするんだけど、その中でも最たるものが
『ファイブスター物語』だったりする。
これ、連載は1987年に始まってるんだけど、単行本は現時点で12巻のみ。
しかもここ3,4年は休載したまんま。
と、完全に作者の筆の遅さにファンは泣かされてる。

だが、この休載期間中に設定画デザイン集を4冊刊行するとされている。
やっとその3冊目が昨日刊行された。
299cafe

隅から隅まで読みつくした。あっちゅー間だ。
4冊目が出て、連載が再開されるのはいつなんだろう…。

2chではすでにその内容についてあーでもないこーでもないの議論が起こってた。
『エヴァンゲリオン』でもそうなんだけど、実はこの「あーでもないこーでもない」が一番楽しかったりする。
最終的な結論がうやむやなエヴァに対して、FSSは時間はかかるもののそれなりの回答があるのが救いかな。
ただしあまりに時間がかかりすぎて、もう忘れちゃってる設定とかも多いけど。

こればかりは読者が何を言おうとしょーもないので、気長に続きを待つしかないかー。
とりあえずは一生モノとして付き合っていくしかない…。
それはそれで楽しいか。