いつの間にか北京オリンピックまであと2日だって。
なんかメディアはオリンピック熱を煽っているけど、ホントにそんな盛り上がってるのかな。
思えば、初めて行った海外の地は北京だった。
といっても高校の修学旅行での話。
しかも天安門事件の翌年という変動の時期。
18年前と現在の北京は比べるべくもないのはわかってる。
でもどうしてもこの目で見た北京と、ニュースで見る先進国然とした北京がつながらないのだ。
“鳥の巣”競技場周辺の公園の水源確保のために、水田を廃止されて仕方なくとうもろこしを作る農民。
北京の昔ながらの伝統的な路地である胡同(フートン)が壊され整備され、行き場を失う人達。
そういう、追いやられ消えていくものにこそ、自分のよく知る中国があるような気がする。
変化にはかならず犠牲が付き物。失われていく物よりも新しく生まれてくるもの方が価値があると判断されたのなら仕方ないけど、これが本当に必要な変化なのかどうか。
約半世紀前の東京オリンピック開催時の日本/東京も同じような感じだったのかな…。
と、ここまで書いてて気が付いた。
自分、元々オリンピックにそんな興味がないんだった…。
アテネの時もシドニーの時も、特にテレビ観たりしてなかったっけ。
そして毎回、「オリンピックってホントにそんな盛り上がってるのかなぁ?」と思ってた。
今回、こんなことを思ったのは、オリンピックじゃなくて北京にちょっと興味が沸いただけだったのか。
我ながら変に納得。
なんかメディアはオリンピック熱を煽っているけど、ホントにそんな盛り上がってるのかな。
思えば、初めて行った海外の地は北京だった。
といっても高校の修学旅行での話。
しかも天安門事件の翌年という変動の時期。
18年前と現在の北京は比べるべくもないのはわかってる。
でもどうしてもこの目で見た北京と、ニュースで見る先進国然とした北京がつながらないのだ。
“鳥の巣”競技場周辺の公園の水源確保のために、水田を廃止されて仕方なくとうもろこしを作る農民。
北京の昔ながらの伝統的な路地である胡同(フートン)が壊され整備され、行き場を失う人達。
そういう、追いやられ消えていくものにこそ、自分のよく知る中国があるような気がする。
変化にはかならず犠牲が付き物。失われていく物よりも新しく生まれてくるもの方が価値があると判断されたのなら仕方ないけど、これが本当に必要な変化なのかどうか。
約半世紀前の東京オリンピック開催時の日本/東京も同じような感じだったのかな…。
と、ここまで書いてて気が付いた。
自分、元々オリンピックにそんな興味がないんだった…。
アテネの時もシドニーの時も、特にテレビ観たりしてなかったっけ。
そして毎回、「オリンピックってホントにそんな盛り上がってるのかなぁ?」と思ってた。
今回、こんなことを思ったのは、オリンピックじゃなくて北京にちょっと興味が沸いただけだったのか。
我ながら変に納得。