え~っと・・・・ちょっと読んでみたい本があるんですよ。
なにかっていうと、自分のサイトのタイトルにもなってる「何羨録」なんですが・・・・
色々、調べてくださった方がいて、オイラも「実物あるなら、そりゃ一読してみたいなぁ」って
思いました。
あくまでも一読です。
・・・・・さて・・・・
多分、中身は今となっては使えないであろう内容で(江戸時代の釣り本ですし)
概略はといえば
- 小田 淳
- 『何羨録』を読む―日本最古の釣り専門書
- 長辻 象平
- 江戸の釣り―水辺に開いた趣味文化
この2冊で多分、事足ります。
で、ついでいえば初版本でなくて復刻版。
それで50,000円・・・
これって、高いの?安いの?
もちろん、古書なんて「興味のある人には値千金だが、ぜんぜんの人には汚い紙くず」だということは重々承知している。
値段が付けられないものなんです。ある意味、宝飾品みたいだよね。
ってか・・・・なんか。。。。
俺って「金に糸目をつけないで本を買う病気の人」を自負していたんですが、
俺にとっての限界点を見た気がしました。
・・・・・¥50,000かぁ・・・・
新しいPCのパーツとか、リールとか、なんか、そういったモノが買えてしまう値段ですよね。
漫画だってセットで買って、お釣りが来ますよ。
マックでなくてモス食べられますよね。
五万円って、大金ですよね。やっぱ・・・・(´・ω・`)
で・・・・
そして、今、なぜか手元には「パチンコで勝った金が50,000と少し」あるのですがw
・・・・己の限界を超えるべきか、踏みとどまるべきか・・・・
なんだか、いまの自分が怖いです・・・・