人間なんて結局は自分が一番大事であり

エゴの塊りであることは周知の事実だ


何が本当で何が嘘かなんかは当人しか分からない


他人は所詮他人でしかない


そんな世の中を生きていくためには

いったい何が一番必要なのだろうか・・・


正義を振りかざしたところで

どれだけの人間が協調する?


最終的には一人ぼっち


それでも人は人を愛す


結局人間が好きなのである


人間は一人でなんか生きていけない

誰かを頼り

誰かのためになり

支え合って生きている・・・


短い人生

出会う人間の数なんて限られている

数少ない人間の中

敵だとか見方だとか・・・


自分の存在は何なんだとか・・・



人間はなぜ存在する?



答えなんてない



存在するからこそ

存在を求めるんだ


求めた結果

幸福にたどり着いた・・・


幸せになりたいと願う意思を持った


幸せになるための方法を探した


それを見つけた人

まだ探してる人

諦めた人

人人人



結論


人は一人では幸せになれない

必要なのは他人


自分の好きな人だけが周りにいることが

幸せなことだろうか?

嫌いな人間がいてこその好きな人間


いろんな人がいていいだろう


それが世の中


そんな世界に今もみんな生きている