次に
糖質g/インスリン比です。
超速効型インスリン1単位に対応する糖質g量のことです。
これは、
先程の一日のインスリン量30単位未満の人は 20。(ちなみにインスリン/カーボ比は0.5)
30単位以上の人は 10となります。(ちなみにインスリン/カーボ比は1.0)です。
表があるので、そこから出してくださいね。
あと
インスリン効果値です。
超速効型インスリン1単位で下がる血糖値のことです。
これは高血糖の際に超速効型インスリン1単位を打って、4時間後にどれだけ下がっているかで出す方法(超速効型インスリンは5時間効果があり、2時間後ではまだ下がりきっていないので)と
1800ルールで出す方法とがあります。
1800ルールとは
1800 ÷ 一日の総インスリン量 により算出できます。
この3つが解ると、何単位打てば良いのかが 計算しやすくなります。
