1年前の今頃…
大雨・強風・嵐・満潮の高潮に涙かぶりまくって防波堤の先端のココにダウン取り残されてました。( ̄∀ ̄)

BOTAN’S Shiny SMILE-100823_0529~01.jpg

彼は釣りの名人。海男
私はド素人のカナヅチ汗

やや天気は悪いものの、いつも行く馴染みの所で、、、雲行きが悪くなったと慌てて釣り道具片付けだしたけど、自然は待ってくれませんでしたショック!ショック!ショック!3分程で一気に凄まじい勢いで風と雨、堤防を波がかぶり、立ってられない飛ばされたら5m下の海原に叩き落とされて大うねりに飲み込まれてしまいます。岸までは300mくらい汗汗波がかぶって5m先が見えないのに…戻る事ができず 海猿部隊に救助をDASH!DASH!岸にはパトカー 消防車 報道記者DASH! のライトの光だけうっすら見えるだけダウンダウンダウン一向に救助には来てくれません汗何故って? 天候ひど過ぎて救助のプロすら手足が出ない状態汗汗

最終、自衛隊のヘリが出動しましたが20分30分待っても来ません


その間3時間ショック!ショック!

私は低体温症になりかけ血の気がなくなっていくのを見てきた彼が「行くしかない!!。自力で戻るしか。」


堤防の先端で、踏ん張れるか練習し、波が来たら四つんばいになる練習をし、彼にしがみついて猛ダッシュDASH!DASH!DASH!
ずぶ濡れの冷え切った体は想像以上に重かった、動かなかった。怖かった。


その一部始終がニュースにでるわ。新聞写真付きだわ、友達から電話はなるわショック!大変でちたあせる


忘れられない記念日

「11月2日」



自然をナメんなよパンチ!
の教訓を受けました

それ以来。救助隊員というのを信じられなくなったのは事実。迷惑かけたのは私らなんだけどね(∋_∈)


BOTAN