卵管造影検査を受けた時のレポです。
痛いと噂の、この検査。ビクビクしながら検査当日を迎えました。
とにかく、痛いのが怖くて、痛み止めを飲んで行こうかと思っていたのですが、この1回だけのために、痛み止めを買うのが面倒くさくなる、という謎のズボラさを発揮。
ノー痛み止めで参戦しました。
病院に着いて、受付を済ませ、呼ばれた先は、今まで入ったことのない部屋!
無機質な部屋に台が立てられている。
この雰囲気だけで、心臓バクバク・・・
ショーツを脱ぎ、台の上に登ると、板が自動にリクライニング。
固い台の上に寝かせらた状態に。
まるで、まな板の上の魚状態。
腕には血圧のバンドを巻かれ、血圧を測ってくれた。
看護師さん「緊張してる?血圧高いね!」と。その後、緊張を和らげようとしてくれてるのか、色々と話かけてくれました(感謝・・・)
それから、少し待つよう言われて、このまま、待つ事、5分ほど。
ドアが開き、
ついに、先生がきたー!!!
ついに、始まるー!!!
ドキドキ、ドキドキ、、、
こ、怖い!
まずは、器具を入れられる。
うーん、不快感はあるけど、耐えられるかも。そして、造影剤を片方づつ流していく。
まずは左手から。結構すんなり流れた。
先生から「通ってるね」との声がけが。
次に右。こっちは、少し痛くて、つい「なんか、き、気持ち悪い・・・」と言ってしまう。
実際、右側は卵管が少し狭かったみたい。
造影剤を流し終わったら、レントゲン写真を撮られて終了。
その後、看護師さんが、ショーツをはかせてくれました(看護師さん、何から何までありがとう、、、)
検査自体は、結構あっさり終わった。
体感、3、4分くらいかな??
痛みは、そこまで強くなかったものの、緊張していたせいか、額が汗だくになっていました。
検査後、いつもの診察室へ。
結果、両卵管とも通っているようでした。
帰りに薬局で抗生物質をもらって帰宅。
帰宅後、ナプキンに薄めの血がついていたものの、特に痛みもなく、普通に過ごせました。
検査前は、とにかくビビっていたのだけど、なんとか無事終了して良かった![]()
あと、卵管造影検査後に気をつけてたことといえば、
抗生剤は、腸内環境にあまり良くないようなので、併せて乳酸菌を飲んだこと。
愛用してるのは、クレアラボのabxサポートという、抗生物質を飲む時用の乳酸菌。
私は飲んだことないですが、薬局で売ってるミヤリサンも、抗生物質を飲む時に良いそうです。