今日は人間ドックの日でした。
妊活中の人間ドックって、少し煩わしいなと思ってしまうのは私だけでしょうか?
妊活してると、高温期は、もしかしたら妊娠してるかもしれないので、レントゲンや胃カメラなどの検査ができなくなります。
高温期を避けて日程調整すれば良いのですが、
予約は何ヶ月も前に取るし、
私の生理周期は24日〜33日と安定しないので、
なかなか予測をつけることが難しいのです
そして、今回、高温期にドックを受けることとなり、
しかも、今周期にかぎって生理が遅れていて・・・
コロナ明けで体調が思わしくないなか、一回タイミングを取っただけなので、妊娠の可能性は低いとは思うけど、
妊娠していた場合、検査を受けたことで後悔したくないなぁ、と。
レントゲンと胃カメラを受けるか当日まで迷い、
健診センターの方に相談したところ、
「レントゲンは中止」
「胃カメラは、鎮痛剤なし、喉の麻酔のみなら、可能。ただ、受精卵が着床していた場合、喉の麻酔であったとしても何かしらの影響があるかもしれないし、ないかもしれない。何とも言えない。なので、これらを考慮して自分で決めてほしい」とのことでした。
レントゲンも胃カメラも年に一回は検査した方が良いと重々承知だし、
去年ピロリ菌の除菌をしたばかりなので胃カメラはやった方が良いのだけど、
安全な方を取りたかったので、
今回はレントゲンも胃カメラも中止にしました。
来年はしっかり受けられるように調整しよう
今回は、ドックのことを忘れてて、うっかりタイミングを取ってしまったけど、
次回は、そんな事のないように。
そして、出来れば生理後に受けられるように日程調整しよう。
と、来年も生理がある前提で書いてたけど、
妊娠してたら嬉しいな
少し話は変わるのですが、
1月に甥っ子が産まれて、
その子が可愛くて可愛くて
最近は、甥っ子の写真や動画を観るのが日課に。
よく「孫は可愛い」と聞きますが、その気持ちも分かる気がする。
甥っ子と戯れるなかで、
子供って可愛いなぁ、
子育てしてみたいなぁ、
という気持ちがわいてきました。
これまでも、こういう感情は少しあったのかもしれないけど、
スプーン一杯程度の感情だったと思います。
どちらかというと、
妊娠〜子育てに対してネガティブなイメージを抱きがちで。
妊娠したことを想像するだけで、
「流産したらどうしよう」
「ちゃんと子宮に着床するかな?」
「子どもは健康で元気な子だろうか?」
「仕事と妊娠生活の両立が出来るだろうか?」
とか考えて不安になったし、
出産も何が起こるか分からないと言うから怖いし、
子育ても、体力気力が持つか分からないと感じていて。
とにかく、不安、不安、不安・・・
妊娠、出産、子育てについて想像するだけで、
こんなに不安になったり、心乱されるのに、
いざ、本当に妊娠した時、
私の心と体はもつのだろうか?
そんなことを考え出したら、
もう、子どもいない方が楽なんじゃない?
子どもいない方が心の平安が保てるんじゃない?
とか思ったりしてて。
でも、可愛い甥っ子を見てたら、そんな気持ちが吹き飛ばされます。
実際、妊娠したら、不安になったりするかもしれないけど、
「先の事を考え過ぎてもどうしようもない」
「今は今を生きよう」
と、最近はそう思います。
よーし
仕事の繁忙期(12月)を終えたら、本格的に妊活に取り組むぞ
そのために、今は体作りを頑張ろう