前回の記事の中で生理が遅れてると書いたけど、生理がきました!
今2日目です。
なので、今後のことを色々書いていきます。
12月は仕事で、やることが色々ありそうなので、
本格的に治療をするのは1月以降にしようと思っています。
それで、その間に何か出来ることはないかな?と考えてみた

<まずは、体質改善>
妊娠には体作りが大切だと聞く。
少し半信半疑だけど・・・
なぜなら、これまでずーっと体のために良い事をやってきたけど、
一度初期流産したあと、3年も妊娠していないから!
体の状態とか関係なく、妊娠する方はするし、
体を整えて自然妊娠を目指すよりも、治療した方が妊娠率は高いんじゃないか?なんて思ったりもした。
ただ、そうだとしても、今は治療を開始できないから、
それまでに、少しでも出来ることをやろうと思う。
それに、体質改善は、体外受精にも良い効果をもたらしてくれるかもしれないから

ここ数ヶ月、忙しいことを理由に、色々なケアをサボりがちだったけど、また頑張るためにも、まとめてみようと思う。
計画は下記のとおり
①ストレスケア
②血流ケア
③抗酸化ケア
①ストレスケアについて
ストレスってよく聞くけど、なんだか抽象的な感じしないですか?
私の思うストレスを具体的に言うと
「イライラ、不安などの気持ち的なストレス」と
「疲労や炎症などの体にかかるストレス」
があると思う。
そして、妊活してると「ストレスは良くない」って聞くけど、いまいち、なぜ良くないのかが分からなかったから、私なりに考えてみた。
ストレスを感じると、コルチゾールというのが副腎から出る。
コルチゾールが出過ぎると副腎が疲弊してしまうのですが、そうすると、性ホルモンが上手く出なくなるらしい。
ストレスがあると、生理周期がおかしくなったりするけれど、それもこういったことが関係しているそう。
つまり、
ストレス
↓
副腎疲労
↓
性ホルモンに悪影響
だと。
なので、性ホルモンが上手く出てくれるように、
心身ともにストレスをケアしてあげると良い。
では、どうやって?
心のストレスには
・瞑想
・添加物、化学調味料を出来るだけ取らない
(グルタミン酸が脳を興奮させる)
・血糖値を安定させる
(低血糖になると、ネガティブになりやすくなる)
・腸ケア
(メンタル安定させるビタミンBは、腸でつくられる)
が良いと思う。
体のストレスには
・ビタミン、ミネラルをしっかり摂る
(ストレスがかかることで、これらは消費されるため)
・炎症ケア
(炎症してるとコルチゾールが使われてしまうから)
→炎症ケアのためにできること
腸ケア、上咽頭ケア、ピロリ菌除菌
腸ケアのためには、
グルテンフリー、カゼインフリー、腸を荒らす未消化物を減らすために消化酵素を使うなどが良い。
上咽頭ケアのためには、
Bスポット洗浄、鼻うがい、ミサトールリノローションなどが良い。
Bスポット洗浄は病院でしか出来ないので、私はそれ以外のことをやっています。
②血流ケアについて
血流が良いと何が良いかって、
・排卵がスムーズにいくことで、低温期から高温期の移行もスムーズになる
・着床しやすくなる
・着床後も受精卵に栄養が行き渡る
ことが良い点。
病院でも、血液が固まりやすかったりするとバイアスピリン(血液をサラサラにさせる薬)が出されたりしますよね。
実際に、前に妊娠した時は、漢方で排卵期の血流を良くさせて、低温期から高温期がスムーズに移行した周期だった。
なので、私にとって、血流は重要なポイントかなと。
血流を良くするためにはどうしたら良いのか?
・漢方やサプリを飲む。
漢方だとキュウキチョウケツイン、田七人参、
サプリだと、ビタミンEなんかが良いと思う。
私は飲みかけの田七人参があるから、排卵期に飲んでみようかな。
・お灸、鍼
皆さんお馴染みの!
正直、効果はよく分からないけど、鍼灸の先生から、「鍼灸を一年続けて自然妊娠出来た人がいるよ」と教えてもらったので、何かしら効果はあるのかなぁ。
・葉酸回路を回す
体の中ではメチレーションという反応が起きています。
メチレーションとは、体内の細胞や組織に起こる化学反応であり、炭素原子1個と水素原子3個で構成させるメチル基が、分子に付着する過程のことを言います。
この反応を起こす回路のひとつとして、葉酸回路があり、この回路に関係する遺伝子変異があると、血液がドロドロになりやすいそう。
日本人の約40%位は遺伝子変異があり、私も調べてみたら、ややその傾向がありました。
なので、この葉酸回路に対するアプローチは重要だという認識です。
では、遺伝子変異がややある、ある場合はどうしたら良いのかというと、サプリで摂る葉酸の種類に注意する必要があります。
葉酸には、
folic acid、folinic acid、methyl folateがあり、
folic acidを活性することで、folinic acid、methyl folateとなっていきます。
遺伝子変異をサポートするためには、methyl folateとして葉酸を摂取する必要があるのですが、難点が2つあります。
1つは、日本の葉酸サプリはfolic acidのものばかりだということ。
なので、methyl folateの入ったサプリを海外から取り寄せる必要があります。
アイハーブが一番手軽かな?
2つ目は、methyl folateが体質的に合わない場合があること。
methyl folateを摂ると、グルタミン酸の影響で興奮しやすくなることもあります。
私も、何も知らずに高容量摂ったところ、パニックのような状態を起こし、本当に怖かった経験があります。
じゃあ、こういった体質の場合、methyl folateは摂れないのかというと、決してそうではありません。
グルタミン酸を上手く対処できる環境を整えながら、methyl folateを少しずつ摂っていくことがポイントになります。
環境を整えるためには、最適な種類のビタミンB12、最適量のリチウム、少量のfolic acid、folinic acidにてサポートすることが重要です。
また、葉酸回路を上手く回すこと、メチレーションを上手く回すことは、生まれてくる子どものためにも大切なので、整えるに越したことはないと思います。
あと、ビタミンB群は受精卵の分割にも良い効果があるようだし。
③抗酸化について
日々重ねる年齢に抗うためには抗酸化が重要。
抗酸化のためには、
ビタミンC、ビタミンEが良いと言われています。
ビタミンCは副腎疲労にも役立つし、ビタミンEは血流も良くしてくれる。
CとE、併せて摂るとより効果があるそうです。
ちょっと小話になりますが、
採血した時にアザになりやすかったり、
覚えのないアザが出来やすかったりはしないですか?
私は、たまにそういう時があります。
これは、血管が脆くなってたりすると起こりやすいらしく、そういう時はビタミンCを摂ると良いらしい。
Cが血管を強くしてくれるとのこと。
コロナになってから、かなり体が消耗しているのか、覚えのないアザが出来てるので、私もせっせとビタミンCを摂取してます!
こんな感じで、とても長くなってしまいましたが、自分の記録のためにもまとめてみました
これを機に、また、気を引き締めてやっていきたいと思います
