先日、D3にて受診してきました。


12:45受付
・血液検査
・内診
・診察
15:00会計


D3におけるホルモン値の血液検査
→問題なし

初診で検査した全身の血液検査
→ビタミンDが低いが、その他は問題なし
25OHVDの数値25.1ng/mlでした。
30以上だと良いようですね。

ビタミンDは毎日500IU摂っていましたが、不足していたので、量が足りてなかったのかなぁ
増量して、対策していきますニコニコ



内診は生理中だったので、
なんだか申し訳ないなぁと思いながら診てもらいました。
右と左の卵巣にある卵子の数を数えていただき終了。


診察では、
「これから準備周期に入るので、薬を飲んでください。飲み終わったら生理が来るので、受診してください。」
との説明がありました。

準備周期とは?
飲む薬はどんな薬?どんな作用?
と、初心者の私は思いましたが、
「あ!そうだ!事前に配布された資料に書いてあったなぁ」
と思い、その場での質問は控えました。

帰宅後に資料見たり、調べたりしてみたところ、
準備周期に飲むのはピルで、
卵巣内の卵子を均等にリセットする役割があると分かりました。
私の通うクリニックでは、おそらくスタンダードに行うことのようです。


帰宅後は、いただいた血液検査の結果を、もう一度よく確認しました。
血液検査の結果を読み込み、自分の体の状態を把握するのが好きなんですよね笑い泣き

そしたら、気になる項目が。

「総蛋白」「ヘマクリット」
が基準値より、やや高値。
先生からは何も言われなかったけど、基準値を超えてるのは、やっぱりちょっと気になります。

「総蛋白」「ヘマクリット」の高値が何を意味するかと言うと、
それは色々ですが、主に「脱水」が原因と予想できます。
脱水してることの何が良くないって、血液がドロドロになること。
血液がドロドロだと、妊活には良くないですよね。
血栓もできやすくなってしまう。

ただでさえ、これからホルモン剤を飲んでいくのに血液がドロドロしていたら良くないので、対策が必要です。


脱水になる原因は、
・摂取している水分量が少ない
・タンパク質不足
があげられます。
タンパク質不足がなぜ脱水の原因になるかと言うと、タンパク質には体内に水分を蓄えてくれる機能があり、そんなタンパク質が減ると、水分を蓄える力が弱くなってしまうから。

水分摂取不足、タンパク質不足、、

実は、どっちも自覚あり。

冬だから、そこまで水分摂らなくてもいいか、と思って、あまり水分を摂っていませんでした。
また、水分を体内に取り込むにはナトリウムなどが入ったミネラルが必要で、夏場は、水にミネラル原液を入れて飲んでいましたが、数ヶ月前に切らしたので、最近は真水を飲んでいたのです。

なので、ここ数ヶ月は、
摂取する水分量が少なかったうえに、
摂取しても、ミネラルの少ない水だったため、水分が上手く吸収されていなかった状態なのではないかと思います。

また、ここ数ヶ月の食生活は、結構適当だったので、タンパク質をあまり摂れていなかったんですよね。

なので、対策としては、
・ミネラルの入った水をしっかりと飲む
・3食タンパク質をしっかり摂る
でいきます。

タンパク質については、プロテインを飲もうか迷うところですが、プロテインにも良し悪しあるので、まずは上記でやっていこうと思います!