先々週から入院しており、出産後まで入院する事となっています。
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そして、今日で37wを迎えました
感慨深い。
不妊治療をしていたあの頃、37wを迎える事なんか想像できなかったし、
先々週、急遽入院する事になった際は「緊急帝王切開もありえる」と言われていたから。
血圧が高くなり始めてからは、毎日ヒヤヒヤしながら綱渡りのような日々だったけど、なんとかここまでこれたという感じです。
入院中の血圧は薬で上手くコントロールできており落ち着いているのですが、
現在、胎児が逆子のため予定帝王切開をすることになっています。
胎児の気が変わって、ひっくり返ってくれないかなぁという期待は持ちながらも、帝王切開への覚悟も決めつつあります。
そして、ついに帝王切開の日にちが37w5dに決まりました
本当は38w以降が良いと思っていたけど、占星術的に37w6dからは水星逆行という期間に入るため、これで良かったんだ、と今では思います。
帝王切開に向けて、
YouTubeで見つけたストレッチをしてみたり、
手術の流れを確認してみたり、
「私は麻酔なしで採卵をしたから、麻酔有りの帝王切開手術も、なんとかなる!」と鼓舞してみたり
後はもう、主治医に任せて安心して待つのみですね。
今、お腹の中でグルグル動いてる子が数日後には出てくると思うと不思議な気持ちです。
会えるのを楽しみにしてるよ
入院中は、大部屋に入っており、カーテンで仕切られてはいるものの、声などは聞こえるので、会話の様子から、どんな方達がいるのか、なんとなく想像ができます。
疾患により手術をされた方、
切迫早産の治療の方、
帝王切開をされた方、
がいらっしゃったように思います。
そんな方々の様子をカーテン越しに感じていると、
手術をされた方や、帝王切開後の方は、やっぱり手術直後はエラそうなんですよね。
声を出すのもやっと、みたいな。
翌日も、傷は痛むし、頭痛があったり、でも、動かなきゃいけないという状況で、
カーテン越しから、ついつい心の中で「頑張れ・・・!」と応援していました。
だけど、そんな方達も日を追うごとに、
歩けるようになったり、
痛みも和らいだり、頭痛もなくなったり、
どんどん回復されていて。
そんな様子を見て、
「手術後はエラいかもしれないけど、日にちが経てば、どんどん回復していくものだなぁ。」
とリアルに感じられ、私が今後行うであろう帝王切開手術の術後の不安が大分和らぎました。
人間の回復力って本当すごい!
入院中は色々と制限はあるものの、
上記のような発見があったり、
毎日NSTなどで胎児の様子を確認してもらえたり、
何でもすぐに相談できたりと、
かなり有り難い環境だなと思います。
その分、びっくりするくらいお金はかかるけど
主治医をはじめ看護師さんも丁寧にケアしてくれるので、
それに対して私は何もしてないな、なんて思う時もありますが、その分、社会復帰した際には、貢献したいなと思います!
