先日、37w5dに帝王切開にて出産しましたびっくりマーク



出産直前には、
妊娠高血圧症候群、
妊娠高血圧由来の胎児発育不全と診断され入院。
胎児の推定体重は1,900g程とされていましたが、
出産したら2,200gあり、ホッとしているところです。



生まれてきた赤ちゃんは本当にかわいいうさぎのぬいぐるみ
ずっと眺めていられます。



では、簡単にですが出産レポをスター



当日は、朝5時からシャワー、NST、点滴などをして待機。


その後、9時半に手術室へ。
手術室では、誰の曲か分からないけど、邦楽の音楽が流れていました。
固い台の上に横になり、腰椎麻酔+硬膜外麻酔をする。
どちらも、チクッとする程度で、そこまで痛みはありませんでした。
麻酔の効きを氷の冷たさでチェック。
効きを確認して手術開始。
赤ちゃんが出てくるまで10分もかからなかった印象です。
赤ちゃんは、すぐに「キャーッ」と産声をあげてくれました。
執刀医の方達は終始、忘年会の話をするなど和やかな雰囲気。
ただ、赤ちゃんが出てきた後、胎盤を剥がす際、胎盤が癒着していたようで、その辺りから急にバタバタし始めました。
さっきまで和やかな雰囲気だったのに、
「ちょっと!血が出てるよ!」
「ここ!留めて!」
とか、執刀医の方達が言ってるのが聞こえてきて、緊迫した雰囲気になったのが怖かった驚き
私も酸素マスクをつけられて、「え?!そんなにやばいの?!」とさらに怖くなった驚き驚き
結果的に出血量は1,400ml程あったようでした。



それで、なんとか手術が終了。
帝王切開を終えてみて、もっと痛みを感じる場面があるのかと思っていたのですが、手術中の痛みは、ほぼありませんでした。
ただ、しんどいのは、この後で、
部屋に戻ってから震えが止まらないうえに、気持ち悪くなり胃液を嘔吐オエー
さらに発熱もして、苦しい一晩を過ごしました。
意識も朦朧としていて、あまり記憶がありません。



次の日、早期離床のため、起き上がり、車椅子へ移動。
この時に肩が猛烈に痛かったです。
帝王切開の傷の痛みより痛かったアセアセ
調べるところによると「産後痛」というものらしく、開腹手術により、お腹の中に空気が入った事で、肩や肋骨が痛くなったりする事があるようで。
温めると良いとあったので、ホット枕を当ててしのぎました。
これ、一体、いつ良くなるんだ?!と思っていたのですが、2日程で治りました。



この日は手術の際に入れたバルーンの除去がありました。
除去の際に、自分でも分かるくらい何かがドバッと出た感覚があり、医師から「結構出血してるな・・・」みたいなことを言われました。
ただ、連日、鉄剤の注射をしているお陰か、貧血っぽい自覚症状はありませんでした。



その後は、帝王切開の痛みと付き合いつつも、順調に回復していき、経過良好です。








妊娠期間中は、
初めてのことだらけで、
心配したり、検索魔になったりして、
順調な妊娠経過をたどるための対策を事前に取ろうとしていました。
とにかく、妊娠・出産において、不安が大きかった。
ただ、出産を終えて思ったのは、
どれだけ対策しても、何が起こるかは分からないっていうこと。



妊娠中は、
健康な子供を産めるように、
出産がスムーズにいくように、
サプリの事をすごく勉強して摂取したり、
ヨガやウォーキングなどを取り入れたり、
生活を整えたり、、
本当色々とやっていました。
だけど、妊娠後期には妊娠高血圧で入院して、その上、胎児発育不全と診断されて。
こんな事、全く予期していませんでしたもやもや
妊娠・出産が上手くいくように努力していただけに、ショックも大きかった。
努力しても避けきれない事があるんだ、と無力さも感じた。
だけど、生きている限り、どれだけ頑張っても、上手くいかないこともある訳で、今回、その事をとても痛感しました。
なので、心配がゆえにリスク回避に注力するのではなく、
日々の生活では穏やかさを保ちつつ、何か起きた際に対処する力をつけたいなと、今回の経験でそう思いました。
先を案じ過ぎるのも考えものだなぁ。




ひとまず、無事に出産を終えられたので、 
これからは育児を楽しみたいと思います立ち上がる




これから出産を迎えられる皆様が、
スムーズにいきますように、
良いお産ができますように、
お祈りしていますニコニコ