前回から、久しぶりの更新ですキョロキョロ
気づいたら、出産から2ヶ月以上経っていましたびっくりマーク
小さく生まれた我が子も、2ヶ月健診では4,000gを超え、すくすく成長中です立ち上がる
この間も色々と書きたい事はあったのですが、
日々、赤ちゃんのお世話をしてると、両手を塞がれている時が多くて、なかなか書けずアセアセ
赤ちゃんがいながら、頻繁にブログ更新してる方って本当にすごいと思う!




今回は、妊娠出産を振り返って感じた事などを書いていこうと思います。




出産をした病院を退院する日、
病室で、これまでの事を色々と思い出していました。

なかなか妊娠できず、生理が来る度に落ち込んでいたこと

そんななか、産休に入る方を何人も見送ってきて、複雑な気持ちになっていたこと

仕事をしながら頑張って不妊治療の病院へ通ったこと

妊娠検査薬で二本線が出た日のこと

不妊治療クリニックを卒業した日のこと

出産する病院で胎児の成長をドキドキしながら診てもらっていたこと

妊娠高血圧腎症、胎児発育不全になり、心配な気持ちで押しつぶされそうになったこと

色々あったけど、無事に元気な子供を出産できて、感慨深い気持ちに浸っていたら、涙が溢れていました。

今、我が子を抱けているのは、私達夫婦の力だけではなく、
出産した病院の方、
不妊治療クリニックの方、
そして、現代医療のお陰でもあると感じ、感謝の気持ちも溢れてきました。





妊娠後期にハイリスク妊婦になり入院した際、
主治医は小まめに回診に来て丁寧な説明をしてくれたし、
帝王切開の手術の際には癒着胎盤があったけど、無事に終えてくれました。
回診に来てくれたことも、無事に手術を終えてくれたことも、仕事の一環と言えばそうかもしれないけれど、その仕事によって、私は心身ともに助けられました。
そして、なにより、出産の際に赤ちゃんが苦しくなってしまうかもしれないと言われていたけど、元気に取り出してくれたことは、感謝してもしきれません。
主治医だけでなく、助産師さん達や小児科の先生にも大変お世話になりました。




不妊治療クリニックに対しても、
私を妊娠させてくれて、本当に本当に感謝しています。
医院長先生、副医院長先生の技術、最新医療のお陰で、採卵や移植も乗り切れたし、妊娠する事ができました。
また、培養師さんが受精卵のことを「この子」と呼んでくださっていて、受精卵を細胞としてではなく命として扱ってくれていた事に愛を感じました。






不妊治療クリニックについては、以前から、無事に出産ができたら、どこの病院に通っていたのか書こうと思っていました。
というのも、私が体外受精による不妊治療を始めるにあたって、アメブロで情報収集していて、クリニックの名前が分かる記事は治療方針を知るうえで、とても参考になっていたからです。
なので、私のブログも、どなたかの参考になれば良いなという想いから、病院名を公表することにしました。





私が不妊治療でお世話になったクリニックは、
名古屋にある「おち夢クリニック」です。
東海圏では有名な不妊治療クリニックで、
もし、受診を迷っている方がいたら、私としては推せるクリニックです。
先日、迷いながらも受精卵の凍結を更新したので、もし、また移植することとなったら、お世話になりたいと思いますニコニコ