この間の土日で、出産する病院でのパパママ学級と、自治体主催のパパママ学級へ行ってきました
出産する病院のパパママ学級では、
出産の流れや、病院に電話する基準など教えてもらったり、
病院のアメニティや設備の事、面会の事なども教えてもらいました
私が産む病院では、
コロナの関係で分娩時しか家族の立ち会いが出来ず、それ以外は一度だけガラス越しでの面会が可能だそう。
夫は立ち会いに消極的なので、おそらくガラス越しの面会だけになるのかなぁ
入院期間は7〜8日なのだけど、こんなに長い期間、夫と会えなくなるのは初めてかも。
少し寂しい
ですが、病院併設のコンビニが巡回販売してくれるそうなので、そこで妊娠中我慢してるスイーツを思う存分食べて、満たされたいと思います
そして、私達の他に参加されたご夫婦が1組いらっしゃったのですが、偶然にも主治医が同じで!
主治医の話なんかでも盛り上がりました
この翌日には自治体主催のパパママ学級へ
産後のママは、メンタルも体もボロボロだから大変なんだよ、今のご時世、核家族化が進んでるから、パパの助けが必要なんだよ、という話をたっぷりしてくれたので、
夫にも響いた様子。
夫は常日頃から
「オムツ替えは無理やわ〜」
「子どもが泣いて、夜中に起こされるのは嫌やねん」
と、育児したくない宣言をしており、
「子どもは2人の子どもだから、子育てだって2人でやりたい!」という気持ちの私は、
夫の育児したくない宣言を聞く度に複雑な気持ちになっていました。
ただ、帰宅後に、夫は、お腹の胎児に向かって、「産まれたら沐浴したるからな〜」と話しかけており、少し嬉しかったです
パパママ学級の威力すごい
パパママ学級を機に、産後の生活について、夫と、よくよく話ていると、どうやら、育児でやりたくない事と、そうでもない事がある様子で。
オムツ替えは、夫の父親も絶対やらなかったから、自分もやりたくないそう。
というか、オムツ替えは父親がやるものではないと思ってる?
また、忙しく働いてる分、睡眠は確保したいという気持ちが強いため、子どもと同室で寝るのが嫌みたい。
その代わりに、沐浴や抱っこは力仕事だから自分の出番だと認識しており、
家事も得意だから、一通りの事はやってくれるとのこと。
全くもって全ての育児家事をしたくない訳ではなく、嫌な事はやりたくないけど、できる事はやるよ!という感じっぽい
私だって、得意な家事、そうでない家事があって、得意ではない家事(不燃物のゴミ捨て。めんどくさ過ぎる。)は夫がやってくれています。
それと同じで、育児において、夫にもやりたくない事、そうでもない事があるならば、夫がやりたくない事を私がやれば良いかと思うようになりました。
出来ることだけでもやってくれるだけで、ありがたいことですよね
自治体のパパママ学級に参加してみて、
あらためて、産後の生活について、夫と擦り合わせができて良かったです。