自治体が主催するママパパ学級に、主人と行ってきました。


会場に近づいても静かだったので、
「私達だけだったら、どうする〜?」
なんて話しながら向かったのですが、
会場の中には10組以上のご夫婦がいました気づき


今回は、1人目妊娠中の夫婦が対象なのもあってか、参加者は若い方が多かった印象。
2割程は私達と同じ位の年齢層っぽい方もいて親近感がわきました。






ママパパ学級では、
助産師さん、栄養士さん、保健師さんからのお話がありました。


助産師さんからの話で印象的だったのは、
「陣痛が始まったら、とにかく息を吐く!」ということ。
リラックスしていた方が子宮口が開きやすく、お産もスムーズにいきやすいそう。
そのために、呼吸が大切とのことでした。


また、陣痛中に主人から腰のあたりをマッサージしてもらったり、手を握ってもらったりする事でもリラックス出来るとのこと。
マッサージは単純に気持ちよくて良いという面も。


主人のサポートが大切だとは分かったけど、週末婚をしている私達・・・
平日に陣痛が来たら活かせない魂が抜ける


この話を聞く前までは、
平日に陣痛が来た場合、病室で1人で陣痛の痛みを耐えることになっても仕方ないと思っていたのですが、
主人からのスキンシップには色々とメリットがあると知って、
何がなんでも来てほしい!と思うようにキョロキョロ


主人は主人で、今回の話を聞く前は、
「男性育休の制度はあるけど、現実的に取得は難しい」
「陣痛で痛がってるのは見てられへんわ」
なんて言っていたのですが、陣痛中に付き添う大切さを感じたのか、
「年末年始に休みをくっつけて、長めの休暇を取ろうかな。忘年会シーズンやけど、急に病院へ送って行く事になった場合に備えて酒も控えなあかんなぁ!」
と言い始めました。
いいぞ!夫!その調子爆笑






また、助産師さんと個別でお話しをした際に、
「腰が痛くなるので、トコちゃんベルトをしてます」
と伝えたら、トコちゃんベルトはオススメだと教えてくれました。
どうやら、腰が痛くなるタイプは骨盤が開きやすいらしく、産後もすぐにトコちゃんベルトを付けた方がいいとの事でした。


骨盤ベルトも、ピジョン、ワコール、トコちゃんベルトと色々と試してみたのですが、
最終的には、トコちゃんベルトが一番良かったんですよね。
ピジョン、ワコールはゴムの部分があって、その分フィットするのですが、締め付け感が弱くて。
締め付けが弱いせいか、この両者のベルトをしていると腰が痛くなってきてしまって。。
対して、トコちゃんベルトはゴムの部分がなく、ガッチリ締めてくれるので、腰が痛くならない。
確かにトコちゃんベルトはずり上がってくるのが難点ではあるけど、小まめに下げればなんとかなるし、何よりも腰が痛くならないことが良い!
私にはトコちゃんベルトが合っていたと思います。





その他のマイナートラブルとしては、
夜中に2、3回目が覚めてしまうこと。
その後、すぐに寝られれば良いけど、覚醒してしまうと次の日が辛いネガティブ
対策として、抱き枕を導入してみたり、夜間低血糖にならないようにハチミツ舐めてから寝てみたり・・・
それによって、目は覚めるものの、覚醒はしにくくなった気がしますOK