少し前ですが、採卵後の初受診へ行ってきました花


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま

15:30受付

・培養師さんとのお話
・内診
・診察
・薬もらう

17:30会計

犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま



生理5日目の、この日。
果たして5日目から移植周期に入れるのか?
遅くないか?
と思っていたら、やはり、一周期お休みとなりました。
ピルを飲んでお休み。
移植周期に入るにはD2〜3の受診が必要なんですね。
すぐに移植周期に入れなくて残念だな、という気持ちもありますが、
クロミッドを使った周期の次周期はピルなどでリセットした方が移植の成績が良くなるという記事を見たので、期せずして良い方向になったのかもしれません。
1ヶ月のお休みができたので、その間に子宮頚がん検診でも受けようと思います。
前回受けたのが1年半前だったのでね。



あと、気になってた卵巣の腫れについては何も言われませんでした。
大丈夫ってことで良いのかな?
ならば、運動するぞー!
ここ最近、
卵巣が腫れてたら驚き
とか色々気にして充分に運動が出来てなかったので、これからはしっかり運動しよ!






そして、焦らしに焦らされた受精結果などについて、培養師さんから説明がありました。 



結論から言うと、凍結できた胚盤胞は3個でしたヒヨコヒヨコヒヨコ



10個採卵(成熟卵8、未熟卵2)
未熟卵1個については成長しなかったため、
成熟卵8未熟卵1の合計9個の卵に受精を試みて下さいました。



受精方法は
体外4(成熟卵4)
顕微5(成熟卵4未熟卵1)



体外受精の卵については
4個全て受精しましたが、1個異常受精。
核が3個できていたので、精子が2個入りこんでしまったのかも?とのこと。
3個のうち2個が胚盤胞になったのですが、
クリニックの凍結基準に達せず廃棄。



顕微授精の卵については
5個中4個が胚盤胞に。
未熟卵からの受精卵は、思うように発育してくれませんでした。
4個の胚盤胞のうち1個は、クリニックの凍結基準に達せず廃棄となり、
最終的に、
顕微授精の3個の胚盤胞が凍結されました。
体外受精の卵は全滅してしまった凝視ガーン



採卵前に
「体外受精多めでお願いします!」
とか言ってたけど、
結果的に顕微授精に救われました爆笑





凍結された胚盤胞ですが、
評価はこんな感じ


胚盤胞①
45(24)-0-17-B(-)7

胚盤胞②
45(22)-2-18-B(-)8

胚盤胞③
45(26)-2-17-B(-)10


私が行ってるクリニックはガードナー分類ではなく、独自の判定基準で評価しているため、何が何だか・・・


クリニックからもらった資料によると、

受精卵①については
4→胚盤胞発生日
5→凍結日
24→胚盤胞発生から凍結までの時間
0→透明体からの脱出有無(0なし、1補助有りで脱出、2自然脱出)
17→胚盤胞の大きさ
B(-)→将来赤ちゃんになっていく細胞のグレード
7→将来胎盤などになる細胞数

ということみたい。


ガードナー分類だと、どのグレードになるのか、あまりピンとこないのですが、
クリニックのなかでは平均的な胚盤胞だそう。


凍結されなかった胚盤胞があるなか、
凍結されたって事は、それなりに妊娠の可能性があるってことなのかなぁ。
とにかく今は、卵を育ててくれた培養師さんに感謝しかありません。



良い結果に繋がるといいですニコニコ