まだ、体外受精を始める前の話。
私は、この体外受精という未知の世界について、
本当によく調べていました。


体外受精では、どんなことをするのか、
体外受精の専門用語、
病院選び、
などなど、気になることは、片っ端からGoogle先生に質問。
そして、これは、治療を始めた今でも継続中です。


そんな中で、ある気になる情報が


それは、
「体外受精による妊娠、出産はトラブルが多い」
というもの。


不安からの検索をする事もあるので、こういった情報が目についたのかもしれない。
それでも、この情報は確かに事実ではあるよう。


これを知ってから、
体外受精を経て妊娠した方の妊娠中についてや、
出産について色々と見ていると、確かにトラブルが多い気がする。



妊娠初期の絨毛膜下血腫
高血圧
前置胎盤
緊急帝王切開
出産時の大量出血
など、よく目にした。



こういう情報に触れてると、
仮に妊娠できたとしても、
トラブルが起こるんじゃないかと思えてくる。
妊娠、出産って喜ばしいことなのに、なんだか、そこに対して恐怖が湧いてきて、
このまま治療を続けて良いのかなんて思ったり。


不安に飲み込まれたこと数日。
ぐるぐると考えるうちに、少し闇から抜けた感が。


それは、

・体外受精からの妊娠、出産は確かにトラブルが多いかもしれないけど、皆が皆、そうなる訳ではない。
(調べるなかで、体外受精でも順調に妊娠、出産された方もいました)
自然妊娠に比べると、色々なトラブルの率が高いかもしれないけど、それはあくまで確率の話。

・事前に起こりうる可能性がある事が分かっているなら、それに対して出来ることを、最大限に行えば良い。


と思うようになったから。



例えば、
絨毛膜血腫だったら、血栓を防止することが功を奏すかもしれない。

とても参考になったサイトなので、貼らさせてもらいます↓


緊急帝王切開については、
麻酔科医のいる病院を選んだり、総合病院を選ぶことで安全度は増すと思う。


出産時の大量出血については、
自力ではどうしようもないので、そうなった時のためにフェリチンを上げておく努力をする。
(ラクトフェリンは、効果が緩やかではあるけど、安全にフェリチンを上昇させてくれます)
あと、できれば無痛分娩は避ける。
(出血量が多くなりやすいみたい)




これらは、完全な対処法ではないかもしれないけど、
対処法があるということが安心材料になる。


不妊治療への迷い、
妊娠・出産への恐怖
も少し和らぐ。




一応、体外受精からの妊娠・出産リスクについて参考にしたサイトも少し載せておきます。
移植方法について、ホルモン補充周期移植は自然周期移植より妊娠時合併症のリスクが高いとの情報がチラホラ。
自然周期移植にできるなら、それに越したことはなさそう。
私は黄体ホルモン少なめなので、ホルモン補充周期移植一択だろうなぁ笑い泣き
ホルモン補充周期移植でも、穏やかな妊娠・出産をされていた方もいたので、それが希望立ち上がるびっくりマーク
それに、なんかあったとしても最終的にはなんとかなるでしょう。





途中に胎盤の写真が載ってるので閲覧注意↓

https://core.ac.uk/download/pdf/154400412.pdf


https://www.joclinic.jp/images/society_PDF/society20200423.pdf