今回生理が来たら、卵管造影検査ね!
と言われていて、

その周期も来ましたよ。
生理が!

それで、渋々、卵管造影検査の予約を取りました。

なんで、渋々かというと・・・

とても痛い検査だって聞いてたからっ!

病院の先生も、
「卵管造影検査は痛いけど、妊娠率が上がるから頑張ろうね〜」
と言うし、

卵管造影検査を受けた友達は、
「痛すぎて放心状態になった。1時間くらいベットで休んだよ・・・」

と耳に入るのは、なんともビビらされる情報ばかり。

ついに、私も卵管造影検査を受けるのか・・・!
とガクブル:(;゙゚'ω゚'):する日々。


しかしやるとなったら仕方がない。
とりあえずネットリサーチ。

[気になる痛みについて]

・痛かった人も一定数いるけど、あまり痛くなかった人も一定数いる。
・痛み止めを飲んでおくとラク
・造影剤を流される時より、器具を入れられる時の方が痛い
・いや、造影剤を入れられる時の方が断然痛い

など、調べれば調べる程、人によって全然違うことが分かった。

ただ、自分が、痛い派なのか、痛くない派なのか、
やってみないと分からないから、とにかく怖い

[卵管造影検査の種類について]

調べるうちに、卵管造影検査にはいくつかの種類があることが分かりました。

①水溶性の造影剤を使った検査
②油性の造影剤を使った検査
③ 超音波下卵管造影検査

①について
水溶性の造影剤を流し込み、レントゲンを撮る。
主に使われる造影剤はイソビスト。
体内に蓄積せず、甲状腺疾患のある方でも使える。


②について
油性の造影剤を流し込み、レントゲンを撮る。
検査には複数日かかる。
主に使われる造影剤はリピオドール。
長期に渡り、高ヨウ素状態が続き、甲状腺機能低下が起りやすくなる。
また、その後、産まれてきた子が甲状腺疾患を持つ可能性が高くなる。
ただし、水溶性造影剤より、状態の観察がしやすくなる。


③について
上記2つとは異なり、ヨードを含まない造影剤が使われる。
超音波による検査のため、放射線による被曝がない。

①〜③共通して言えるのは、
検査後、卵管の通りが良くなること。

これらのことで、断然
③ 超音波下卵管造影検査
が良かったですが、
私の行っている病院では行ってなかったです。

まだまだ超音波下卵管造影検査を行なってる病院は少ないみたいですね

それで、使用する造影剤の種類を聞いたら水溶性のイソビストだったので、
①水溶性造影剤を使った検査
を受けることにしました。