病院受診。

この病院では、
ブライダルチェックや、
流産した際に血液検査をしていて、私の傾向は既に把握済みでした。

傾向としては、
黄体期のホルモン値低め(10以下)
それ以外は特に問題なし。

なので、はじめは黄体補充から始めるのかな?と予想していましたが、

30歳を超えていることから、
hcg注射をしたうえで、黄体ホルモンの補充をすることを勧められました。

しかし、そこは慎重派の私。
hcg注射は最後の手段としてとっておきたかったのです・・・!

なぜなら、hcg注射は卵子の質が落ちると聞いたこともあったから。

hcg注射を行う事で、
確実に排卵することはできるけど、
遺残卵胞の原因にもなるそう。

[遺残卵胞・・・
遺残卵胞は、前回の周期に育たなかった卵胞が黄体にならずに、卵巣内に残ってしまうこと。]

この遺残卵胞があることで、
成長中の卵子に悪影響を及ぼし、その結果、卵子の質が低下するそう。


なので、まずは、デュファストンによる黄体補充から始めました。