◎ ⑬ダッシャーゴーゴー
○ ⑯ロードカナロア
▲ ⑭カレンチャン


予想



◎ダッシャーゴーゴー・・・高松宮記念同様に2強がしっかりしているが、それぞれに不安点はあり本命にはせず、この馬を本命にする。ダッシャーゴーゴーは3歳時からスプリントG1で活躍しており、実力はある。また、現在競争馬生活において充実期を迎えてる感があり、この辺で一発あってもおかしくない。中山競馬場もコース相性はどうかわからないが、先行馬だらけのこのレースでは、直線向いたときに抜け出せる馬が勝つと思っているので、何度か降着がある当馬は裏を返せば強引にでも抜け出せる特長があるともいえ、期待できる。

○ロードカナロア・・・
安定感はメンバー随一。ただ、近走を見る限り、勝ちきれないレースが続いており、最後の決めてに欠ける。しかし、軸にするならこの馬が最適だろう。


▲カレンチャン・・・実力はもちろん、現スプリント界NO.1。前走は内容は悪くはなく、むしろ良かった。しかし、体重が気になる。やはり、480kg代でベストパフォーマンスをしているだけにどこまで体重が落とせるかが鍵だが、どうやら490kg代で出てきそうなので評価は下げた。でも、力のある馬なので体重に影響されないならば、頭固定でも良さそう。