今更だけど、
千原ジュニアさんの
14歳を読んでみた


なんだか14歳の千原さんが
いまのあたしと似てる気がして
涙がでた


戦いのリングを見つけないといけない

親の悲しむ顔はみたくない

世間体に苦しんでいる



そんな文字が並べられてた

わたしも人とは違うなにかに
夢中になりたい

大人には理解できないだろう
自分の中で輝けると思う
その中で頑張ってみたいと感じた

だからわたしは
仕事を辞めた

皮膚だけの事じゃなくて。

きっと親は理解してくれないと思うから
わたしは辞めた理由を言わないけど、
ちゃんと目的をもって辞めた


目的の事に関しては親は何でも
その先の結果を知っているから
私は言いたくなかったのかもしれない


仕事を辞めてその目的の中で
生きることは難しいからと
親は知っているから


なんとなくわかっていたけど
現実を突き付けられるのが
いやだった


でもこうして結局は
現実を自分で知って
立ち止まってる私がいる


なんだか、情けない気持ちで
いっぱいなんだ


はやく見つけなきゃ

次の戦う場所。


次はちゃんと現実と向き合うよ
よくわかった


もう心配もかけたくはない



文才がないから的確な言葉を
当て嵌められないけどけど
今書きたかったのは、
たぶんこうゆうこと


誰も知らない場所で書ける
本音の言葉。