パン屋🍞の知道です。このブログではパン屋で働いてる知道が、日々考えている、あんなことそんなこと!パンとは全く関係ないこと!を書いています。
今日のテーマは。
[ネガティブ。]
そういえば、松岡君がこんな事を言ってました。
彼は崖っぷちに立っているのではなく、もう、既に崖の下に落ちていた。
これ、中々の名言だと思うんですね。
ここから、得られる教訓。
責任感だと思いますか?責任感のなさが、崖っぷちと、崖の下の判断を鈍らせた。彼の甘さ。
僕はそうは思わない。
崖っぷちの時の恐怖心を忘れてしまった。
これじゃないかな?
想像してみて。あなたが崖っぷちにいるとしましょう!リアルの崖ね。
時々、人って勘違いするんだよね。
崖っぷちで、怖いと思わないのが、強い人間だ!
、、、、。
いやいや、落ちたら死ぬよ!めちゃんこ、怖いやん!笑
その怖さを感じた人は。
近くの木にしがみついたり、誰かに助けを求めたり、落ちないようにするのよ!
だから、ここで得られる教訓は1つ。
恐怖心を感じられる人間になりましょう。
これだけ。責任感じゃないのよ。
なぜなら、責任感とは、外側の枠だから。
誰かに悪いなぁとか、迷惑じゃないかなぁとか、一般的にとか、法律がとか。
外側の枠なの。
でも、恐怖心は、あなたの内側にあるもの。
だから、信じていいんだよ。それは、嘘じゃないでしょ?
強くなることを、恐怖心を感じないことだと思わないで下さい。
崖の下に落ちるよ。笑
ガクガク、ブルブルでいいのだ。
そういう意味では、恐怖心はネガティブではない。どんどん感じていくべきもの。防衛本能とも言えます。
でも、誰かを恨んだり、憎んだり、蔑んだり、嫉妬したりって。
人間の生死に関係ない感情なんだよね。
犬や猫が、誰かを恨んだりしてるの見たことある?笑 まあ、本人に聞いてみなきゃわかんないけど。w
でも、犬も猫も、恐怖心は持っています。じゃないと、危険を回避できないから。
だから。そういう。恨んだり、憎んだり、嫉妬したりっていうネガティブさは、僕は無くす努力をしていいと思う。だって、無くても死なないから。
でも、恐怖心は無くしたら、死ぬ可能性がでてくる。笑
肉体的にも、精神的にもだよ。リアルでも、比喩的でも。
だから、本当の強さについて、もう一度考えて欲しい。
責任感について、もう一度、一緒に考えよう!
外側の枠に、はまる人生は、キツいと思うんだよ。
持つべきは、責任感じゃない。恐怖心なんだ。
今日もご来店ありがとうございました!
知道でした。