2026年4月29日、お久しぶりです。

4月4日~6日の広島瀬戸内の旅の後は、すっかり疲れてしまい、いつもの週3~4回ほどの約1時間のラン&ウォークの活動のみで、遠出しての活動はできていません驚き

 

本日から5月6日までのGW休暇に入りますが、活動意欲はなく、引きこもりになりそうですネガティブ

 

さて、2010年4月から始まったフルマラソンチャレンジも3月15日の板橋シティマラソンで記念すべき80回を達成しました。

 

全国でフルマラソンで訪れた場所(上地図の)は、こちらも記念すべき50を達成しました。

47都道府県でフルマラソン参加できていないのは、6県(埼玉県、山梨県、愛知県、広島県、長崎県、沖縄県)になりました。

 

ここでこれまでのマラソンをまとめてみます。

更に、トップ10も発表します。

選考基準は ①快走できたか ②感動度合い ③コースを含むその土地の印象 ④天気(快晴かどうか)

 

まずは、全国各地において、マラソンの運営、応援頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

これまでの80回を小さくまとめました。

詳細な記録は、あまり意味がないので、割愛しました。

 

では、トップ10を発表します。

 

10位は、80回目(最新)に参加した板橋シティマラソンです。

 

マラソンはやっぱり快晴が気持ち良いです。

 

3回連続リタイヤ後の完走は、感動が半端なかったです。

 

9位は、初マラソンとくしまマラソンです。

快晴の中、始めてのハラハラドキドキ、一生忘れられない経験でした。

その後、とくしまマラソンは10回連続参加しました。

 

8位は、29回目に参加した北九州マラソンです。

 

小倉城からスタート、関門海峡を見ながら折り返しました。

5回連続PB中での参加、25kmまでPBペースでしたが、その後失速して6回連続のPBならずでしたが、とても印象深い大会でした。

 

7位は、55回目に参加した函館マラソンです。

 

ラン仲間と一緒に初めての北海道、それだけでテンション上がりました。

マラソン翌日は、観光地をタクシーで回り、良い思い出ができました。

 

6位は、50回目に参加した小豆島タートルマラソンです。

ラン仲間と一緒に参加、記念すべき50回目をお祝いしてくれたとても感動的な大会でした。

坂が厳しい(奈良マラソンよりキツイ)ですが、海岸沿いの風光明媚なコースでした。

こちらは残念ですが、画像がありません。

 

5位は、64回目に参加した佐渡トキマラソンです。

 

参加人数は500名ほど、最寄りの港から会場まで徒歩5分、アクセスも良く、ノンストレス。

残雪の雄大な山々を見ながら最高に気持ち良く走れました。

給水所の紙コップは、ひとつも落ちていません。

ランナーの皆さんのマナーは日本一です。

 

4位は、30回目に参加した四万十川桜マラソンです。

満開の桜と雄大な四万十川の絶景は、言葉には表せないほどの感動でした。

こちらは残念ですが、画像がありません。

 

3位は、32回目に参加した富山マラソンです。

 

マラソンコースの中間点付近の新湊大橋からの絶景です。

これを見るだけで十分なほどでした。

 

2位は、28回目に参加した愛媛マラソンです。

 

日本一であると評価が非常に高いマラソン大会です。

愛媛の皆様の応援はすごい、とにかく温かいです。

5回連続のPBを達成、感動の大会でした。

 

ここで、番外編その1

はじめてリタイヤした73回目に参加したはが路ふれあいマラソンです。

 

やっぱり快晴

 

約36kmの最終関門、ついに初めて止められました。

こんな経験も大事、今後の糧になるでしょう!

 

次は、番外編その2

初めて現地にて中止になった80回目に参加のはずのまぼろしのさいたまマラソンです。

 

何と雪で中止、これは初でした。

 

長い間しているとこんな時もあるでしょうね。

 

その分、観光を楽しみました。

秩父の武甲山です。

 

更には、番外編その3

71回目に参加した弘前・白神アップルマラソンです。

 

岩木山が雄大でした。

 

道沿いにりんご園がたくさんでした。

 

いよいよ、1位ですが、愛媛マラソンを越える大会が出てくるとは思ってみませんでした。

75回目に参加したいわきサンシャインマラソンです。

 

やっぱり快晴ですね。

 

この大漁旗の応援、名物ですね。

重いのにありがとうございました。

 

中間点を過ぎると頂上のタワーまで急坂でした。

 

頂上から景色です。

 

制限時間は6時間、その約1分前にゴールしました。

途中、非常に厳しい状況で諦めかけていたので、心の底からの最高の感動でした。

愛媛マラソンのPBを超える感動があったんですね。

マラソンの奥深さを感じました。

 

どうしてもゴールしたい理由があったんです。

フラの街で有名ないわきですが、フラダンスでよく首に掛けるレイを、完走すると掛けてもらえるのです。

愛犬ゴマさんがやってきてまもなくして始めたマラソン、ずっと応援してくれたゴマさんにどうしてもレイを掛けてあげたくて.....死力を尽くしたゴールでした。

 

念願叶いましたが、この数日後(2025年3月4日)、ゴマさんは永眠となりました。

コロナ渦で引きこもっていた時期は、励ましてくれて、ほんと感謝です。

その後、ゴマさんの分まで走りたいところでしたが、失速していくばかり....

何とか続けていきたいとは考えていますが....どうなることやら

 

以上、フルマラソンのまとめ、振り返りでした。

今後のチャレンジですが、全く未定です。

このまま完結する可能性もあります。

 

これまで頑張ってこれたのも皆様の励まし、応援があったこそです。

ありがとうございました びっくりマーク