2025年8月23日、夏休暇(8/9~8/17)もあっという間に終わり、日常生活に戻りました真顔

来月(9/20)の田沢湖マラソンまであと1ヵ月になり、焦ってきていますが、来週末あたりに遠出して、15kmぐらい走ろうと考えています。

 

さて、8月15日は、大阪城周辺で家族の用事があるので、一緒に付いて行きました。

 

家族の用事が終わるまで、大阪歴史博物館内を観賞と大阪城公園を散策をしました。

 

JR徳島駅からJR大阪駅まで高速バスで移動しました。

 

いま開催中のこれです。

 

旅の起点は大阪なので、このあたりは頻繁に来ています。

 

地下鉄(谷町線)に乗り、大阪城周辺に来ました。

 

まずはこちらの大阪歴史博物館に入ります。

 

隣にはNHK大阪がありました。

 

NHK大阪、どーものもり です。

 

こちらはおなじみのどーもくんです。

 

次は博物館の方へ、入館券(大人600円)を購入するのにけっこう並んでいました。

20分ほどかかりました。

 

 

まずはエレベーターで10Fまで上がります。

ここからの展望が素晴らしいです。

 

大阪城のお堀の横にある白い塔は、教育塔です。

 

少し調べると解説は以下の通りです。

1934年9月21日に日本列島を襲った室戸台風は、午前8時ごろに暴風や高潮が大阪を襲い、未曽有の被害をもたらした。

特に児童生徒の多くが学校内で犠牲となり、またこれを救おうと奮闘した教職員も命を落とし、社会に深い悲しみを与えた。

これを機に不慮の災害や事故によって亡くなった教育関係者や児童生徒の霊をなぐさめるため教育塔が建てられたそうです。

 

大阪城方面です。

 

中央の道路の奥は、難波宮跡(なにわみやあと)公園です。

中央には、飛鳥~奈良時代にかけて、大阪が日本の都であったことを示す前後期の宮殿の跡です。

 

博物館は、10F(古代フロア)→9F(中世近世フロア)→8F(展示フロア)→7F(近代現代フロア)の順に常設の展示物を観賞できます。

 

まずは、10F(古代フロア)です。

奈良時代の難波宮の大極殿の様子が体感できます。

古代日本の都といえば、なんと(710年)大きな平城京に、鳴くよ(794年)ウグイスの平安京ですが、長く続いたこの二つ以外にも、畿内には多くの都が造られては消えていきました。大阪にも難波宮という王宮が存在していました。

 

難波宮の宮廷で実務にあたった女官奉翳女孺(はとりのにょじゅ)です。

 


次は、9F(中世近世フロア)です。

江戸時代の水の都と呼ばれていた大阪が再現されています。

 

1/20のミニチュア模型、これは劇場です。

 

すごくよくできていますね。

中央の白い犬が可愛いです。

 

これが気になりました。

のぞきからくりと呼ばれるもので、神社の縁日に見せ物興行で賑わったそうです。

下の方にのぞき窓がたくさんあります。

 

最後の7F(近代現代フロア)です。

 

 

大阪と言えばこちらです。

懐かしい風景で癒されました。

 

大阪歴史博物館は、予想以上に興味深いものがたくさんあり、とても堪能できました。

 

お近くの大阪府警察本部も立派でした。

 

炎天下の中、次は大阪城公園内を散策します。

大阪城は2017年11月のおおさかマラソンで訪れて以来、久しぶりです。

 

 

綺麗なお堀です。

 

公園内には周回バスが走っていました。

 

ここまで来て、折り返しました。

 

左から先ほど訪れた大阪歴史博物館NHK大阪大阪府警察本部です。

 

この後、大阪市北区にある こなれ梅田店 で食事をしました。

 

お刺身(五種盛り)です。

 

お肉(三種盛り)です。

 

すっかり夜になっていました。

高速バスに乗って、帰路に着きました。

 

これで夏休暇も終わり、日常生活に戻って、活動頑張っていきます。

 

見て頂いてありがとうございました びっくりマーク