2026年2月7日~9日、埼玉を旅しました。

埼玉県に訪れるのは初です。

 

2日目に参加予定だったさいたまマラソンが雪による悪天候のため中止なりました。

リタイヤ覚悟で参加するはずが、意外な展開でリタイヤを回避できましたが、すっきりしませんねショボーン

 

想定外に時間ができたので、たっぷり観光を楽しみました。

大宮鉄道博物館を観賞した後は、川越に移動しました。

 

川越市は、大宮より少し西側に位置しています。

 

川越と言えば、小江戸ですね。

江戸の面影を今に残す町並みは風情があります。

 

梅の花に雪、こちらも風情があります。

 

まんじゅう屋さんにうさぎです。

 

けっこう歩いて、まずは初雁公園内の川越城跡に来ました。

 

 

本丸御殿です。

 

お近くの三芳野神社です。

赤い建物が印象的でした。

 

初雁の像です。

“とおりゃんせ”のわらべ唄発祥の地といわれている市内にある三芳野神社の裏手に見事な杉の老木があり、昔、北の空から飛んできた初雁が毎年決まって、この杉の木の上で三度グルッと回り、南の空に飛び去ったという。

このことから川越城のことを「初雁城」と呼ぶようになったそうです。

 

またしばらく歩いて、蔵造りの街並みです。

 

こちらは時の鐘です。

 

マンホールにも、小江戸のシンボルなんでしょうね。

 

川越を堪能した後は、西武鉄道で秩父に向かいます。

 

西武秩父駅の手前の横瀬(よこぜ)駅に降りました。

雄大な武甲山(ぶこうざんが迎えてくれました。

 

武甲山は、埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる標高1,304mの山で、日本二百名山花の百名山に選出されています。石灰岩の採掘により北側が大きく削られたピラミッド型山容が特徴的で、秩父のシンボル的な存在です。

 

宿に着きました。

 

こちらは温泉で別館に宿泊のようです。

 

もちろん食事付、豪華懐石料理は最高でした。

ご馳走様でしたニコニコ

 

最終日の朝、氷点下の寒さですが、快晴で気持ち良いです。

旅の最終日は不思議とよく快晴になります。

 

西武秩父駅に来ました。

 

マラソンが中止となったので、秩父をできるだけジョギング&ウォーキングして楽しみたいと思います。

西武秩父駅から秩父ミューズパーク展望台を目指します。

 

重たい荷物は、コインロッカーに預けて、スタートです。

 

佐久良橋からの荒川です。

絶景ですよ。

 

左側に目的地の展望台の塔が見えました。

 

けっこう登ってきました。

大庭園です。

 

空がきれいです。

 

ここにも展望台がありましたが、目的地ではありません。

 

でも登ってみました。

中央に旅立ちの丘モニメントが見えました。

秩父市街地を一望できる展望台も兼ねており「旅立ちの日に」のメロディーが流れる通路を進み先端のステージに到達すると、更にこの歌の誕生した中学校の生徒によりコーラスが流れ始めるそうです。

時間の関係で立ち寄れませんでした。

 

目的地の展望台が近づてきました。

 

 

展望台に着きました。

ジオパーク秩父

「ジオパーク」という言葉は、「地球・大地(ジオGeo)」と「公園(パークPark)」とを組み合わせた造語です。

ジオパークは、地質学的に価値のあるサイトや景観が、保全、教育、持続可能な開発といった総合的なアプローチで管理運営されている一つのまとまった地域を指します。

 

 

絶景ですね。

 

全体像はこんな感じです。

秩父盆地が一望できます。

 

気持ち良く下って、戻ります。

 

秩父の大自然を満喫しました。

 

活動記録です。

けっこう登りました。

往復11km、たっぷり活動できました。

 

駅の近くの秩父神社に寄りました。

 

旅の無事を祈願しました。

 

西武鉄道で池袋まで移動、山の手線とモノレールで羽田空港へ、帰路につきました。

 

マラソンは中止になりましたが、さいたまの旅は順調、十分に満喫できました。

47都道府県で訪れていないのは、沖縄県のみとなりました。

 

次の旅は、3月14日~16日の東京です。

3月15日には板橋シティマラソンに参加予定です。

制限時間が7時間と長いので、久しぶりの完走を果たしたいと思います。

 

見て頂いてありがとうございました びっくりマーク