僕たちに未来は読めない、読めなくていい

僕たちは過去を読み返すことができる

今が過去だとしても、未来は読めない。

今が未来ならなおさらその先は読めない。

しかし、未来を見ることを行とする者達がいる。

奴らは、如何にも、未来を見ることができるように振る舞う。

奴らは、如何にも過去は見ていたと言う、嘯く。

そして、糧を得る。

そう、それが生業、それが仕事、そしてそれが楽しみなのである。

楽しみながら生きていたいものです。

楽しみながら、精一杯生きる、やりとげる。

これが私たちの真髄か?いや、人々の望みである。


まほろばの独り言でした。