売れないコピーライティングは、
伝わりにくいものが多い。

伝え方ばかり気にして、
綺麗な言葉や、
インパクトある言葉が並んでるからかもしれない。
キャッチーにしたいのはわかるが、
それは売り手の都合で書かれたコピーライティング。
売れないホームページやブログは、
「どうやって伝えようか」
「どうやったら伝わるか」
を中心に組み立てられる。
これは商品サービスありきの考え方で、
お客の都合は考慮されてない。
一方売れるホームページやブログは、
「知りたいことは何か」
「どんな言葉を使っているか」
お客を中心に組み立てられる。
例えば、、、
電気工事を考えてみてください。
「コンセントやスイッチの位置などを、
相談しながら進めていきます」
と書かれても、
確かにその通りなんだけど、
お客からすれば「どんな風に相談したらいいの?」
と思われてしまいます。
売り手からすれば
「だから相談してほしいんです」
なんだろうけど、
お客からすれば
「それがわからないから相談できないんです」
といたちごっこ。
そんなときは、、、
・枕元でスマホを充電したいときに
・階段した収納を有効活用
・コードレス掃除機用に、 など
具体的に伝えてあげる必要があるんですね。
そしたら、
「うちの場合はどうなんですか?」
って相談できますよね。
ホームページやブログは
お客側から見た視点で作られなきゃいけないですね。
クマガイ タスク
福祉ラボ 主宰
デイサービス運営
介護人材確保コンサルタント
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