福祉ラボの
現在までの利益を公開します!!


というのも、
研修や交流会の参加費などが、
どのように使われてるのか?
気になる方もいるのかなとも思いますし、

全てクマガイが使い込んでるのではないか?

そんな疑念が生まれる前に、
とっとと公開してしまおう!
ってことで公開します。


もちろんこれは、
全ての方が見ることができるので、
おおまかな数字でお伝えする部分もありますが、
それはご理解くださいね。


この福祉ラボという団体(後に法人にする予定)は、
みんなで作るというのがコンセプトです。


そして、
そのコンセプトを軸にしているので、
会場費や講師費用(僕以外の)以外は、
全て福祉ラボの広告費と運営費に充てています。


とは言っても、
まだまだ事務局が機能していないので、
実質の運営費はゼロ円。
(僕の作業代はゼロ円なので)

ですので、
福祉ラボの利益は現時点ではストックされています。
※事務局メンバーへの依頼や外注の時にはきちんと支払います。



では、
これまでのお金の流れですが、

まずは法人会員費としての、
50,000円の売上。
これは各回研修の講師の交通費(1,000円×12回)を引くと、
38,000円の残りになります。


ちなみに、
クマガイのコンサル費用は、
現時点では福祉ラボに計上していません。
福祉ラボ経由のコンサルは今後展開しますので、
その際の売上は、
講師と福祉ラボの6:4で分配されます。


そして、
研修についてですが、

過去に使っていた研修会場

こちら1回の使用料が7000円でした。
(なので参加費を1000円に設定)
 
過去5回行いましたが、
3回分は介護精錬所との共同開催のため、
支払いは10,500円(21,000円の割り勘)

残り2回分の14,000円は福祉ラボにて支払い。


なので、
会場費用の累計は24,500円。

ここに講師費用となりますが、
講師費用は1回2000円〜3000円程でしたので、
5回をざっとの計算で10,000円の支出。
(もちろんクマガイへの支払いはないです。)


ここで開催した研修での支出は、
34,500円程となっています。



売上としては、
累計参加者17名
17名×1,000円=17,000円が売上なので、

17,000円ほどのマイナスです。
(38,000円-17,000円で20,000円ほどが、
現時点での福祉ラボのストックになります)


そして、
現在の研修費等の内訳は、

参加費-会場費×60%が講師費用となり、
残りの40%は福祉ラボに入ります。

何度も言うように、
研修費用の利益は運営費と広告費へ充当しますが、
現時点では広告費はクマガイ個人で支出し、
福祉ラボへは請求していません。
(これは後半で説明しています)


研修の場合…

例えば、
会場費がゼロ円の場合で、
現在の会員参加費500円×10名×40%=
2000円が福祉ラボに入ります。

クマガイが講師を務めた場合には、
100%が福祉ラボです。
(ここが稼ぎ時!なのです笑)

でもここに会場費が入ってくると…
マイナスになることもあります。


とりあえずのまとめとしては、
5,6月に行った研修は赤字、
現在行っている研修で毎回数千円が福祉ラボに入る計算になります。


実際には、
毎月3~4000円の売上になります。


これだけでは、
なかなか運営が弱いので、
広告費を稼ぐために交流会もやっています。




5/25 交流会余剰金11,000円
8/9 交流会余剰金1,000円

交流会余剰金累計12,000円


この交流会の余剰金、
会費4000円にして、
お釣りを余剰金としてストック。

これを全て広告費に使う!
と話していますが、
この広告費の話が今回のメインになります。



この福祉ラボは、
介護士の地位向上や、
利用者が質の高いケアを受けるための、
機関として立ち上げました。

なので、
認知度向上のために、
交流会余剰金は全て広告費に注ぎ込んでいます。


これからガンガンと
SNSでの情報発信をするので、
その基盤を作るために広告費には、
力を入れています。

Facebook広告費だけでも、
週2,500円の設定で6月からずっと広告をかけています。

ざっと月に2万くらいを、
Facebookに使っています。


次からの写真が、
Facebookの広告ページです。







投稿前にスクショしましたが、
こんな感じでターゲットを変えながら、
毎週広告を打っています。


個人情報満載なのでモザイクをかけてますが、

簡単に言うと、

現時点でFacebookだけの広告費で62,644円
交流会余剰金の約5倍程、
広告費には回していますよ。
ってことです。


そして、
Facebook以外にも、
広告をかけていて、
トータルで言うと月に5~6万円くらいになります。

これは僕個人でやっていることですし、
戦略もあるので公開は出来ませんが、

広告費は、
完全にクマガイの持ち出しであって、
交流会余剰金は、
1ヶ月分の広告費にもならない。

さらには、
福祉ラボの売上を広告費に使うことは、
現時点ではできない。
ということです。


福祉ラボ自体は、
数千円ずつではありますが黒字化しているので、
黒字が安定したのちに法人化となります。

そのための基盤作りが、
広告による認知度向上なので、

クマガイが、
講師やデイ運営で得た給料を使って宣伝をして、
福祉ラボにお金を落としているのが現状です。


福祉ラボの売上は、

講師をやってくれる人
(講師をしたい人大募集してます)

福祉ラボの運営を手伝ってくれる人
(事務局メンバーや外注など)

ここに使いながら、
お金を貯めて法人化に向けて動いています。

法人化する時には、
1人か2人の給料が出せるくらいの売上が必要で、

そのためには、
福祉ラボの認知度を上げて、
参加者を増やすことが必要です。


ですので、
宣伝広告費が必須なのですが、
この広告や情報発信の効果は、
遅れて成果に繋がるという原理があるので、

福祉ラボの利益を待っていては、
いつまでも利益は生まれないということになります。


福祉ラボでお金の話?
って思う人もいると思いますが、

この形がうまくいくことで、
たくさんの介護士が救われることがわかるので、
やるしかないのです。



自分のお金を使って、
バカバカしいかもしれないですが、

お金の出口と、
情報の出口ってとても大事なので、

これからもっともっと、
広告費と情報発信に、
時間とお金を使っていきたいと思います。


キンコン西野さんも言ってますが、
お金を社会のために使う人に、
お金も人も集まる。

まさに、
そんな時代が始まっていると思います。


福祉ラボ クマガイ