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寄稿:介護基盤精錬所 代表 盛雄氏

 

 

自分が所属する業界で、交流、情報交換を目的として、

有志を募り、ひとつの団体として活動するという流れは全国各地で見られます。


大々的に発足し、自分達で作り上げた画期的な行動が、

実は全国各地で遥か以前から当然のように行われていたことに気づかない団体も数多く、

そのまま何年も井の中が世界だと信じる蛙集団として躍り続ける様も見られます。


傷口は、むかし乾燥いま湿潤。
 

昔から常識だと思われていたことが、

ある日を境に非常識とバッシングされたり、

昔の常識が伝言ゲームとなり、指導する人間が意味をわからず講釈垂れる。

 


あのさ
意識高い系って語尾に(笑)って付くじゃん?
テストで点がとれるバカ。
自分がそうなってることって無い?
絶対無い?
福祉業界って、人間の生活の支援な訳ですよ。


京都の人と、青森の人に同じ味噌汁を出しても、

二人とも満足する方がおかしい。

 

 

ただし、
「今日のお味噌汁は宮城県仙台市で親しまれている仙台味噌を使いました」


とアナウンスすれば、

日常であった食事がちょっとしたイベントに様変わり。

 

 

みんな関心を持ってくれますよ。
「これが正しい食事です!」
とか言ってたら、収容所の看守以外の何者でもない。

 

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介護基盤精錬所の基本理念
【正解とは、不正解で無いこと】
Aプランで失敗したときのためのBプランを準備できるかどうかが、

挫折を回避して再チャレンジに向かおうとする気持ちを生むんじゃないですかね?

 


必要なのは、マニュアルではなく事例集。
それに必要なのは、多職種、多業種、多業界の声。


そして、分野が違う人の意見に興味を示しながらも、

自分の仕事への活用を念頭に置ける【自分の仕事が好き】な気持ち。


受容共感を会得しているはずの我々だから、

人の不平不満も受け止めて、助言も真摯に受け止めてっていうのができるはず。


自分が持つ常識に疑問を持つことがlaboratoryの存在意義ではなかろうか。


福祉ラボに参加する皆さん、
自分で建てた垣根を取り払おう。


遠くで指差して笑ってくるやつも放っておこう。

どうせたいした存在じゃない。


聞く力、

受け入れる力、

理解する力を重ねて、

伝える力を磨けば、

いまアナタの居る場も変えられるよ。

 

 

 

盛雄一喜(もりお かずき)
フリーの介護講師 兼 発信者
介護基盤精錬所 主宰/PNKT care crash 岩手代表
介護福祉士,介護支援専門員
介護業務、相談業務、管理業務と並行して、介護資格養成の講師、介護事業所の指導要請を請け負っている。
福祉業界のトップ講師達から、日常的に発信している『全力で後ろ向き発言』の評価を受け、次代のリーダー達から分不相応の待遇を受け続けている。


座右の銘は
『努力が辛いと思ったら、嫌々やってる証拠だよ』

 

 

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福祉ラボのミッションは、

「正しい選択と評価」

 

介護施設を正しく選ぶ。

評価基準がしっかりある施設で働く。

 

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